CUE DIARY

安田 顕 安田 顕 2019/02/21 10:00 2月21日 木曜日

新千歳行き、機内。

あ。
もちろん、機内モードにして、これ書いてます。草(←笑って意味なんだってね。昨晩のnews zeroにいただいたメッセージでようやく知りました草)

昨晩、日頃懇意にしてくださってる方から、番組を観たとメールいただきまして。
今朝方、空港に向かう途中で御礼の返信をしました。
先程、その方が
「北海道、気をつけて行ってらっしゃい。乗るだけだから気をつけようもないけれど」
という旨の御言葉を送ってくださいました。
ありがたいと思いつつ。
こういう時、気をつけて以外に、どんな言葉が適切なのかしらと、ぼんやり思う、今。
日本語って難しいけれど、
そんな風に思えてる、今が、愉しい。

明日2月22日。

映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』

公開になります。

出演のお話をいただいたのは2016年。
原作を拝読し。
感動したのと同時に、はたして自分が適役なのかと悩みつつ。
かといってお断りする理由も見つからず。
翌年、撮影が決定した時には、
ただただ自分が感動したものを皆さまにも届けたいという思いだけが残っていました。
撮影は、2017年の夏。
岐阜県大垣市でのロケでした。
それから、一年半が過ぎ。
プロデューサーさんをはじめ、携わられた方々の御尽力のおかげで、
明日2月22日、公開初日となります。

今も現場のぬくもりを覚えています。
映画を観て、そのときと同じ、穏やかなぬくもりを感じました。

ストレートに、シンプルに、
小さな家族が大きく育む『映画』です。
映画館に足を運んでもらえたら、幸いです。

誰しもいつかは訪れる大切な人との別れと、
遺された人たちが、それを前に進む力として生きていくお話です。

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』。
明日、2月22日、公開初日です。

どうか、届きますように。

機内アナウンス。
まもなく着陸。

気をつけて、行ってきます。

またね(^^)



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