スタッフノートOFFICE CUE STAFF'S NOTE

スタッフノート

2017/07/28 10:00NEW! なには(わ)。

本日、7月28日(金)。


ここ最近の札幌は暑い!
気温も連日の25度越え。
本州のみなさんにとりましては「何を言ってんだ!」ってな事では
ございましょうが、年齢的な事もあるのでしょう、
早々に夏バテ気味のIでございます。

本日、7月28日。
7(な)2(に)8(は)の語呂合わせで「なには」(浪速・難波)の日であるとの事。

「なには」(浪速・難波)と言えば「大阪」。
「大阪」と言えば「阪神タイガース」。
「阪神タイガース」と言えば「甲子園」。
「甲子園」と言えば「高校野球」。
甲子園球場は大阪ではなく、所在は兵庫県西宮市ではありますが……!

私I、数年振りに「北の甲子園」(?)円山球場にて、
第99回全国高校野球選手権大会南北海道大会を観戦してまいりました。

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幸い好天に恵まれ、高校球児にとっては絶好の日和となり、
気温に負けない熱い戦いを目の当たりとしました。

観戦者である私にとっては酷暑であり、濡らしたタオルを頭に被り、
ロートル兵士の様な姿で熱中症を予防しておりましたが、
濡れたタオルは、程なく乾く暑さと球場全体を包み込む熱気にあてられ、
実際に試合に挑んだ様な疲労感に襲われ、翌日は起き上がるのにひと苦労。
私Iにとって唯一の楽しみと言って過言ではない高校野球観戦が、
命がけとなってしまう始末で、高校球児のハツラツさとの遠い違いに
加齢感をひしひしと感じておりました。

私Iも、その昔40年ほど前は高校球児の端くれであり、
北の甲子園(?)円山球場には辿り着くことは出来ませんでしたが、
一度だけ一歩手前まで行きました。(ちょっぴり自慢……。)
なおかつ、北海道勢初の全国制覇の偉業を成し遂げた、
駒大苫小牧高校(当時の)に勝利した経験を持っております。
この話を若いスタッフに言うと、いつも鼻で笑われます。

ここ数年は観戦の機会に恵まれませんでしたが、
やはり高校野球が好きでたまらないと再認識いたしました。

試合後の各応援団のエール交換。
敗れたチームのベンチ入りメンバーと
ベンチ入り出来なかったメンバーとの涙の抱擁。
彼らの涙は私Iの汚れた心を見事に洗ってくれるのです。

あの涙を瓶に集めて持ち歩き、心が渇いた時やくたびれた時など、
人差し指でそっと触れ、胸におし抱き潤いで満たしたくなる程でございます。

そんなこんなのIでございますが、
なにはともあれ、高校野球観戦のもう一つの楽しみである、
円山球場食堂のカレー(今回は奮発してカツカレー。)を食した事を
最後にご報告いたします。(なんのこっちゃ!ですね。)

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それではみなさん、本日も穏やかに健やかにお過ごしください。


追伸

我らが会長、鈴井貴之作、演出、出演のOOPARTS vol.4「天国への階段」
東京公演を無事に終了し、暑い暑い「なには」の地での公演に向け、
着々と準備中でございます。
高校球児に負けない熱い熱い心持ちで舞台に向かう
鈴井貴之の後姿は格好良く、輝いております。
大阪、札幌、仙台、松本と各会場にて、みなさまのご来場を
心よりお待ち申し上げます。

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