CUE DIARY

小橋 亜樹 小橋 亜樹 2019/09/28 11:00 簾舞通行屋まつりにて。

おはようございます!

今週末はお仕事お休みでゆっくりしております。

先週土曜に歌謡トークショーをさせて頂きました『第30回簾舞通行屋まつり』

地域の皆さんに愛されるアットホームで素敵なイベントでした。

ゲストは私の他
「ブラックベンチャーズ」と「ピエロ」という最高な空気!

ごきげんなサウンドにあわせて酔い℃に仕上がっている人生の先輩達が、ステージの前を自由にダンスフロア化。

ゴーゴーやチーク、果てはロボットダンスまで飛び出し、その光景は昭和の『ナイトイン20世紀』(現在はナイトイン21世紀になってるシビレる夜の社交場@ススキノ)時代を想わせるものでした。

そんな中いよいよわたしの出番。

ステージは公園の中にある小高い山。

そこにテント地の舞台背があり、実行委員会の手動によってゆっくりと上がって行きました。

壁がです。

まさかの後ろの壁を上げるという手法に、思わず笑いながら『♪斬新っ〜』と歌いだしたのもつかの間。

一番のサビ辺りで3歳くらいの男の子がトコトコひとりでやって来ました。
周りにお祭りスタッフも沢山いらっしゃったのですが、あまりにもその姿が可愛かったのでしょう。
男の子は誰にも止められず私の横までやって来ました。

もう一度言いますが、歌っている最中です(笑)

男の子は私にヒョイっと何かを渡そうとしました。

「え?そうか!わざわざプレゼントをここまで持ってきてくれたんだね〜ありがとねぇ!」

と歌うのを止めて坊やから受け取ったものは…ゴミでした(笑)

「ゴ、ゴミなのかぁい?!」

会場は大爆笑に包まれ、私はステージにて初めてゴミをもらうという貴重な経験に歓喜しました。

簾舞の皆様!ありがとう!

そして、昨日の誕生日に個別メッセージ、ファンメールをくださったファン、タレント、スタッフの皆様ありがとうね。

袖触れあう意味、また会いましょうの心は、やはりかけがえなき宝だなぁとこの一年も大事に生きます。

会長の書き込みみて、なんだか私も力もらいました。


そして、まだまだ災害の余波で普通の生活に戻れていないここを見ている方もいらっしゃるかもしれません。
少しでも笑顔になれる日が早くなるように祈ってます。

では、今日も良い日でありますよう。

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