CUE DIARY

戸次重幸 戸次重幸 2015/10/05 08:51 「夢の扉」

昨日放送の夢の扉。

カテーテルでのがん治療について特集されてました。


素晴らしいの一言。


がん細胞の栄養源となる血液、

その血液を供給する役目の血管自体を塞ぎ、

がん細胞を兵糧攻めのごとく弱まらせていき、

同時に抗がん剤をも患部にだけ注入するというがん治療。


がん細胞を殺すために、

他の健康な細胞をも殺すしかない抗がん剤治療の常識を覆す

画期的な治療法でした。


結果、抗がん剤治療に付きものの、身体のだるさ、気持ち悪さ、

さらには頭髪が抜けるという症状も緩和されるという……。


本当に夢のような治療法です。


「治療とは、希望があってのもの」


この治療法を考案した、堀先生の言葉。


私は立派にノーベル賞ものの治療法だと思うんですが、

どうなんでしょう?


とにかく、久々にテレビを見てて【感動】しました!


では。



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