MENU
CUE DIARY 一覧へ

CUE DIARY キューダイアリー

2015

7/21

08:18

戸次重幸

ほっと、一息。

戸次重幸

久々の自宅。


いつもに比べたらそれほど長く家を空けたわけでもないんですが、

なんだかそう感じてしまいました。



おそらくプレッシャーがあったんでしょう。



お芝居はまさに、お客さんが入って、観ていただいて、

その反応を見て、細かく修正を加えていくもの。


そういった意味では、

『悪童』は大阪で、そのおおよその形ができたと言っても過言はないわけで。


その「最後の芝居作り」の毎日の濃密感がハンパなく、

短いようで長く感じてしまった大阪でした。


ご来場いただいた大阪の皆様、

おかげさまでこのお芝居も形になりました。

そのことも踏まえ、ご来場誠にありがとうございました!



さて、

演出のマギーさんは、仙台公演からしばらくいません。


ここで気をつけなきゃいけない

【地方公演あるある】

は、


「演出家がいなくなった途端、役者が我を出し、

 稽古で積み上げたものと違う芝居になる」


ということ。

具体的には間を取りすぎて、芝居が伸びるなど……。


今回の『悪童』は、本当に緻密な計算(演出)がなされた舞台なので、

いつも以上にここに気をつけねばなりません。

(と、私は思っています)



ただ、そんな緊張感も、この舞台には必要かと。

(と、私は思っています)



おっさん演劇ユニットNACSの、初の挑戦である『悪童』。


絶対に、成功させてみせます!!




では、また明日の朝。