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CUE DIARY キューダイアリー

2014

1/21

13:32

大下宗吾

二度耳

大下宗吾

体力作りも兼ねて久々にウィンタースポーツしようと思いましてね、日曜日スノーボードに行ってきました。

道具なんて持ってないので、ブーツ以外は全部友達に借りましてね。


今年36歳の年男、スポーツをやる時って頭の中のイメージでは中学生くらいの時のイメージで動こうとするんだけど、やっぱり体は36歳な訳で、すぐに筋力の限界が来ちゃう。

1本目で既に階段を上るのもつらいほど、ガタが来ました。駄目ですね(笑)




話は変わりますが、その日スノーボードの帰りに立ち寄った小さなスーパーの店員さんの


「いらっしゃいませ~」

の言い方に思わず二度見ならぬ二度耳をしました。


バラエティー番組などで、「いらっしゃいませ」が◯◯に聞こえるというネタをやっていた芸人さんがいて、面白いけど実際にはそこまでの人いないだろうと思っていました。

ところが

僕ははっきりと聞きました。その店員さんが


いらっしゃいませ~


ではなく



小林亜星~


と言ったのを。

店員さんは二人いて、二人とも男子学生かと思われる年代。おそらく、どこまでがいらっしゃいませに聞こえるかを遊んでるとしか思えないくらいはっきりと小林亜星~と言ったのだ。


僕が二度見ならぬ二度耳をしているうちに後からお客さんが入ってきた。

さぁ、「いらっしゃいませ」だぞ学生バイト店員君!滑舌よく頼むぜ!



「小林亜星~」



・・・・・・



少なくとも僕には小林亜星としか聞こえなかった。
本当にあるんですね、こういう事。