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CUE DIARY キューダイアリー

2011

1/13

11:36

音尾琢真

さてと今日からは

音尾琢真

また色々と別の仕事にむけて動かねば。

昨日は3D連続ドラマ「TOKYOコントロール」の関係者試写&記者発表があったので、時任三郎氏の爆笑コメントが各媒体に掲載されておりますが。

このドラマ面白いです。僕も第1話を見ましたのでね。これは間違いなく言えます。本当に面白い。海外ドラマを見ているような興奮があります。

成田監督。素晴らしいです。もちろん全てのスタッフ・キャストの皆さんも。


放送は19日からです。CSチャンネルです。



そしてとうとう初めて3Dテレビが欲しくなるという感情の波におそわれております。

意外にも低価格で買えるんだそうです。

必要ないと言えば必要ないと思えていた3Dテレビ。しかし3Dテレビがあれば、3D用につくられた作品はさらに面白くなる。この事実は曲げられませんな。う~ん3Dテレビ欲すぃ。

とはいえ2Dで見ても十二分に面白い「TOKYOコントロール」です。この作品に出られて良かった。心の底からそう言えます。うん。



ところで喉が痛いのです。一昨日落語をした会場がとんでもなく乾燥していたのと、声色の使い方で喉になかなかの負荷がかかったようで。

声色を極端に変えて芝居をする時は、発声法に気をつけないと。

今回の落語みたいな一発ものならまだしもロングランとなると、使ってはいけない声色というものなんかも出てくるのですな。

下荒井兄弟の時なんかは、いつもの自分の声よりも喉に負担がかかる声を目指したから、稽古中での声の作り方に相当気をつけました。

後藤利喜男なんかもそうですな。あれをロングランしたら声が出なくなります。

落語の方も何度も練習を重ねはしたけど、やはり本番30分間、早いテンポでキャラ分けしながら喋り続けるというのはなかなか自分の身体を制御しずらいもんですね。

とはいえ、自分ならではの、声色もガラッとかえたりして聞かせる落語を目指したのは功を奏したかな、とは思います。

なにより自分が、古典落語をかつて聞いた時の印象は、その言葉やら登場人物等の判別の難しくて集中力が続かないことだったので。

今後とも落語を自分のひきだしに入れて育てていきたいです。どうぞよろしくおねがいいたします。



しかし喉のおかげで、せっかく本当の正月がようやく来たというのにお酒を飲んでられないという悔しさ。

早く治してしまわねば。

もうすぐ舞台「ORANGE」の稽古が始まってしまう。

なのに祝いの酒を満喫できないという悔しさ。

ああ。

ああ。

なので昨日は帰ってから、酒は飲めないけど、ぐーたらしてやるということでワンピースを45巻まで読み進めました。ふふん。


さてと今日からは、また違うこと始めないと。