MENU
CUE DIARY 一覧へ

CUE DIARY キューダイアリー

2008

8/28

16:56

宮崎奈緒美

悟った日

宮崎奈緒美

漫画大好きミヤザキです。でもちゃんと小説も読みますよー!ミステリ小説が大好きなんです!!


そんな私、悪い癖があるんです。
それは「犯人が気になって我慢できない病」

大体1人目から2人目の被害者が出てきたあたりから、気になって気になって気になって気になってしょうがなーくなってきます…

それで、ちょっとだけなら良いかーと最終章をめくってしまいます。
そうすると自然に犯人の名前を見てしまうんですよねー


作家さんからしてみれば、何ともけしからんと思われる読み方をしてしまっています(つд`)

普通に最初から最後まで読み切れたのは5冊にも満たないくらいです…


昨日は友達のオススメ
東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」を読みました

「絶対に後ろから読まないでねー読んだら3日間透明人間の刑だから」と言われたので順番を守って読みました。
順番通り読むなんて久しぶりで新鮮!


犯人もトリックも全く分からないし動機も分からない!こういう読み方も良いなーなんて思いながらのドキドキワクワク最終章!!
読みはじめると

あれ??これ、知ってる…か…も


そう、犯人もトリックも動機も何もかも全部知ってるんですー!どうして??


よーく考えてみるとかなり昔、友達の家でこの小説を読み、時間がないから後ろから読み、犯人とトリックを知り満足した気がする…


こんな神トリックで神どんでん返しな神小説を、ぞんざいにしていたなんて…すごい反省してます!!

神小説を自分のせいでぶち壊しにしてたんだと悟り、もう絶対後ろから読まないと決めた1日でした。


では気を取り直してもう1冊のオススメ小説、殊能将之さんの「ハサミ男」を順番通りに読もーっと!