CUE DIARY

鈴井 貴之 鈴井 貴之 2020/01/22 19:20 ご報告

昨日、午後、愛犬のモカが他界しました。16歳でした。

昨年の夏からメラノーマという口の中に出来る悪性腫瘍と戦っておりました。
摘出手術やさまざまな治療を行ってきましたが、昨年10月に再発し11月には肺にガンが転移してしまいました。

手の施しようがない状況でしたが、漢方やら自作のフードなどで回復を見込み手厚くケアし生活して参りました。

幸いにもガンを患っているとは思えないほど元気で食欲もあり、新年を迎えられた喜びを感じ、次は雪解け、春を目標に頑張ろうとしましたが
数日前から食欲がなくなり、一昨日から呼吸も浅くなりました。

ただ、こんなにも早く他界するとは思っていませんでした。

少しでも呼吸しやすくと思い、動物病院から紹介していただき酸素テントを自宅に設置しようと、その手続きのやり取りをしてもらっている最中になくなったそうです。

残念がら間際は、僕は赤平にいて立ち会うことができませんでした。

今までも各所でモカは、皆様方を始め、多くの方々に愛されお世話になりました。

16歳と6ケ月。平均寿命を超え十分に長生きでした。
若い頃は、アジリティ競技(障害物競走)の選手で賞状リボンもたくさんいただきました。
晩年は森でゆったりと生活していました。

寂しいです、はい。

でも最後は、苦しむこともなく、ゆっくりと安らかに息を引き取ったらしく
それが唯一の救いでありました。

真夏、7月30日生まれたモカは、真冬の大雪の日、1月21日13時14分に永眠いたしました。

さらに本日、22日。赤平の森に埋葬して参りました。

今までモカのことを愛してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

大人しく、ほとんど吠えることのない犬でした。

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