CUE DIARY

小橋 亜樹 小橋 亜樹 2019/10/25 14:00 紅葉と漫画家と鵡川の話。

今日の札幌は曇り空です。

しかし、場所によっての紅葉具合が最高!
大通り公園11丁目辺りのモミジや楓が赤橙色に色づき、絵手紙でもさらさらと描いてみたくなります。全く絵心ないけど。

あ、けど誰もが一度は通る道、漫画家に憧れていた時代もありましたがね。

友達五人で各々を先生と呼び、ノートを束ねて作成したマンガ本『ミント』
私のペンネームは《小橋田すわん》
作品タイトルは《あきちゃんのひみつ》

内容は自宅にて弟と開催したパン食い競争のノンフィクションストーリー。
天井からパンをつるし、私に都合よく出来たルールにのっとって争われ、勿論勝者は自分。
「ねぇちゃんズルい!!」と涙する弟を尻目に、祖母からの優勝賞品を楽しみに手を出すと「目ぇつぶれ」と言う賜子ばあちゃん。
言う通りにすると、まさかの放屁のプレゼントだったっちゅう驚きの結末!

画風は《ちびまるこちゃん》のまるパクリ…いや、リスペクト。

懐かしいなぁ。あれどこにあるかなぁ。

あっという間に10月も終わるね!
昨日ね、ぶらりサーチでお邪魔したシシャモの町むかわ町穂別地区の紅葉も最高でした。そして偶然の出逢いも!

フォトダイアリーにも載せたけど、CUEが好き過ぎて北海道に地域おこし協力隊として三年前に移住してきた三輪ちゃんという女性が、震災を乗り越えて地域密着カフェを開いていました!

『ベーグルと白樺細工の店すりりんぐ工房Cafe 』

キラキラした笑顔で迎えてくれました。ありがとうね!

では、みなさまよき週末を。

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