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CUE DIARY キューダイアリー

2017

12/15

19:00

戸次重幸

遅ればせながら

戸次重幸

ファンミーティングご来場、誠にありがとうございました!

『ジャズ』というテーマ。

正直ピンとこないまま迎えたファンミでしたが

思いの外全員ハマってました。

(なかには歌だなんだというよりも、その凄すぎる「パフォーマンス」に

 圧倒させられっぱなしだったユニットもありましたが(笑))


生演奏していただいたバンドチームと

総監督のターナーカーさん(いつもありがとうございます!)

のおかげであります。


そして、いつものように我々の提供するものを

5割り増しで楽しんでいただける

「CUEのプロ」である皆様のおかげでもあります!


またこれから1年、皆様に楽しんでいただくという決意が

胸に芽生えました。

ありがとうございました!!




と、い、う、わ、け、で!



楽しんでいただきますよ~~~。



NETFLIXで!!


NETFLIXオリジナル作品『僕だけがいない街』でぇ!!!

(太字にしたい~~~!!)




12月15日の本日から、最終話まで一気に配信開始!!


皆様と同じ感覚でこの作品を楽しみたいので

私も今の今まで、完成作品を観てませんでした。


そして、先ほど観ました。


1話だけ。





「…………普通に、映画だ!!」





ジャンルとしてはドラマとなってますが


これは映画です。


30分12話で、6時間の長編映画を観ていただく感覚です。


それぐらい、まず、画が素晴らしい!!美しい!!


現場でもそういう認識で監督とは話していたんですが

形になって、目で確認すると「ここまでとは!」という感覚に陥りました。




この作品は私にとって

ちょっと形容のしようのないぐらい、大事な作品なんです。


まず私は、原作ファン。


だから漫画原作が実写化されるときの

ファンの皆様の様々な感情を、この作品に関しては

誰よりも理解しているつもりでした。

そういうスタンスで、現場にいました。


つまりこの作品は


「勝手にファン代表と思っている相当うるさいファンが

 撮影現場から目を光らせていた作品」


ということになるんです。


実際、原作にはあるが、脚本段階で落ちていた台詞なんかも

もちろん監督の承認の下、復活させましたし。

台詞一行の中の、単語の順番までなるべく原作に合致するように

気をつけて、その都度その都度監督に打診してOKもらってました。


私が監督だったら、こんな役者絶対嫌だったと思います。


「細かいな~~。コイツ……」


たとえそう思われても、僕街ファンにストレスを抱かせることの方が大問題。

三部先生にも、申し訳が立ちませんから!


そんなめんどくさい奴が、役者として

しかも、あの「八代学」として参加してるんです。



役者人生、思いっきりかけましたね。



しかしその再現率も、やはり100%完璧にとまではどうしてもいかなく

若干、本当に若干の差異はあります。


しかし、許容範囲!と、私は思ってます!


それを踏まえても、ここまで原作に忠実に実写化した作品は

近年稀なんじゃないか?本当にそう思える作品です。


では、なぜそこまで原作に忠実であることに

こだわるのか?



それは【僕だけがいない街】で検索していただければ速攻わかります。

『このマンガがすごい!』でも3年もランクイン。

フランスでも「なんかめっちゃ面白い日本の漫画」として評価されまくってます。

(詳しくは調べて観てください)


それぐらい


「原作がすでに超絶面白い作品」だからなんです。


だから、忠実に再現することに意味があるんです!!




熱くなりすぎてしまい、申し訳ありません。

とにかく、観ていただきたい作品過ぎまして…………。


長文、失礼しました。


今日は2話まで観て、寝ます。

(見終わるのが、嫌なんじゃーーーー!!)

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