CUE DIARY

安田顕 安田顕 2014/01/09 17:02 1月9日木曜日

お蕎麦屋さん。

今日は踊りのお稽古。
その後、取材。ブラからと歩いていたら、お蕎麦屋さん。
で、ちょいと立ち寄り。

どじょう。

氷水にね、並べてる瓶ビールのこと、どじょうって言うんだって。
吉田類さんの「酒場放浪記」で言ってた。
好きなんです、酒場放浪記。
ヤスケンだもの。いかにもって感じよね。
イメージって、そうなんだろうな。
皆さんから頂き物でお酒頂戴すること多いもの。
必ずお手紙を添えてくださって。
本当に、ありがとう。

「本当に」って、余計ね。
だって、本当じゃないありがとうを言ってる人になっちゃう。

ありがとう。

でね、そのお手紙には、大抵「飲み過ぎ注意」って一文が書いてあるの。

困っちゃう(笑)。

でね、その、「どじょう」のあるお蕎麦屋さんでね。
いただいちゃった、小瓶の可愛い「どじょう」。

・・・結局、イメージ通りね。

つまみはね、板わさ。

只今、お客さん、一人。
落ち着きます。

人混み、嫌いではありません。
でも、好きじゃない。

お蕎麦。ざるが好き。
ざるそばにね、少しだけ、日本酒かけるの。
美味いのよ、これが。

・・・ほら。イメージ通り(笑)。

でもあれよね。食べ方って、人それぞれ。
たまにいらっしゃるでしょう。あれはこうして食べなさい。
これはこうして食うもんだって、目の前で仰る方。
ほっとけ。って、思っちゃう。

「人様から教えてもらったんだけど、こんな食べ方したら、美味しかったの。
よかったら、お試しあれ」。

それだと、ありがたいのだけれどもね。




「お好きにどうぞ」。

最近、悪い言葉じゃない気がしてきました。
ぶん投げてるんじゃなく、人の個性を尊重してる気がして。

自分が得たものは、伝えさせていただきます。
ただ、選ぶのは自分。
自分らしく吸収して、使ってくださいね。
後は、お好きにどうぞ。

そんな風に、なりたいなあ。


お蕎麦、いただきましょう。

ではでは。

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