CUE DIARY

藤尾仁志 藤尾仁志 2017/10/05 12:00 LAWSON DAYを終えて。

まずは、

大谷投手完封おめでとうございます!

本当に素晴らしいピッチングでした!

日本最後の登板とも言われるマウンド、きっちり目に焼き付けさせて頂きました。

そんな日本中が注目する大谷選手の目の前で始球式をやってきました、、、


オクラホマが!!!


河野はどちらが投げるか分からないと言っていましたが、そこは僕に決まっています。

小学4年から高校3年までずっと野球をやっていました。

小学生の時の夢は当然「プロ野球選手」だったわけです。

小学生の卒業文集に、将来の夢は「内閣総理大臣」と書いたあいつとは野球への思いがそもそも違うわけです。

という訳で、

僕が投球担当、河野が僕の応援担当となりました。

思い起こせば今シーズンの開幕戦、事務所の大先輩でもあります大泉さんが務めた始球式。

投球内容は置いといて(笑)、、、

そこから始まったシーズンを同じ事務所の後輩が締めくくる訳ですから、最高のボールを投げて会場のテンションを少しでも上げる事が使命だと思い、マウンドに上がりました。

満員のドーム、ホーム最終戦、大谷選手最終登板(?)という高揚感に満ちた空気。

そして、すぐ近くに大谷選手。

勿論、頭は真っ白です。

そんな中、

河野真也さんの背番号

130
130
122

はスリーサイズです。

という場内アナウンスで、ドームがどっと沸いたかと思いきや、、、

何と!近くにいた大谷選手もクスッと一笑い!

そして、いよいよ僕の投球です。

ワンエンドアップから投じた球は構えたキャッチャーミットにまっすぐ吸い込まれ、パンッ!と弾ける音がなり響いた瞬間、、、

何と!投球直前で集中していた大谷選手がびっくりした表情で「ナイスボール!」と声をかけてくださったのです!!!

あの世界の大谷選手からの「ナイスボール」ですよ!?

大泉さんからの「面白かったね。」も相当嬉しいですが、正直そこは異次元の喜びですよ!

大谷選手と会話するのが目標だった河野はすかさず「ナイスボールやったでしょ!うちの相方!」と大谷選手に言ったそうです。そしたら「ナイスボールでした。」と改めて言って下さったんです!!!

まさに奇跡が起きた瞬間でした。

臨場感たっぷりに書いてますが、僕はド緊張で自分の事だけに集中していたので、全て今朝のイチオシ!モーニングを観て知った事なのですが、、、笑

本当に貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

何より、

大谷投手が完封しチームが勝利した事が嬉しいですし、ホッとしています。

だって、もし良い結果じゃなかったら「オクラホマが始球式したからや!」って、みんな言いたいですもんね?笑


とにかく、


LAWSON DAYは今シーズンの悔しさを来年に必ずぶつけてくれる希望の光が見えた素晴らしい試合でした。

ファイターズの皆さん、本当にお疲れ様でした。

来シーズンもしっかり応援させて頂きます!




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