主な作品
TV
- レギュラー情報
- HTB「いばらのもりリターンズ」毎週月曜 24:15〜24:45
- HTB「水曜どうでしょうClassic」毎週水曜 24:15〜24:45
- HTB「おにぎりあたためますか」毎週火曜 24:15〜24:45(企画)
- STV「1×8いこうよ!」毎週日曜 16:55〜17:25(企画)
- チャンネルNECO「直CUE!勝負〜目指せ!北海道完全征服!?」
- 過去の主な作品
- 「にっぽんPUCA2」(UHB)
- 「モザイクな夜」(HTB)('94〜)
- 「ぽっぷこ〜んシネマ」(HTB)('03〜)
- 「FOMA Presents 9!」(HTB)('04〜)
- 「ステイ+α(すていたす)」(STV)('06)
- チャンネルNECO「鈴井貴之のロケハン。」(CS)(〜'08)
- 「ロス:タイム:ライフ〜スキヤキ編」(CX)監督('08)
- 「ドラバラ鈴井の巣」(HTB)(〜'09)
- 「ホリデーインタビュー」(NHK)('10)
RADIO
- 過去の主な作品
- 「GO・I・S」(AIR-G')('93〜)
- 「KING GO・I・S」(AIR-G')('03〜)
- 「HOME & AWAY」(AIR-G')('05〜)
- 「FM ROCK KIDS」(AIR-G')('06)
- 「北風小僧」(Date fm 他)(〜'08)
CM
- 過去の主な作品
- 「JTB北海道」('06)
- 「アルキタnavi『バイトバンドバイト』」(プロデュース)アルバイト北海道('06)
- 「BOSS」サントリー('04〜'07)
- 「サッポロ 道産素材」(北海道限定商品 イメージキャラクター)サッポロビール('09〜'10)
ESSAY
- レギュラー情報
- ダ・ヴィンチ連載コラム「ダメ人間のリセットボタン」
- スカパー!e2 TVガイド連載コラム「直CUE!回答 ダメ人間に聞け!!」
- 過去の主な作品
- パピルス連載小説「LAST Fantasy」('09)
BOOK
- 『銀のエンゼル 出会えない5枚目を探して』(幻冬舎)
- 『鈴井貴之編集長 大泉洋』(新潮社)
- 『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』(幻冬舎)
- 『ダメ人間〜溜め息ばかりの青春記〜』(メディアファクトリー)
OTHER
- PV監督 DAIGO☆STARDUST「デイジー」('04)
MOVIE
- 「へのじぐち」('90)
- 「ガメラ2 レギオン襲来」('96)
- 「猫の恩返し」('02)
- 「man‐hole」('01/監督)
- 「river」('03/監督)
- 「銀のエンゼル」('04/監督)
- 「銀色の雨」(浅田次郎原作,'09/監督)
Profile
大学在籍中に演劇の世界に入り、いくつかの劇団を経て、1990年に劇団「OOPARTS」を結成。
1992年に「クリエイティブオフィスキュー」を設立。
1998年の「OOPARTS」解散後は、タレント・構成作家として「水曜どうでしょう」「ドラバラ鈴井の巣」(共にHTB)など、現在でも全国にて放送される北海道発のヒット番組を手掛ける。2008年9月には、2006年に放送され好評だったチャンネルNECO「鈴井貴之のロケハン。」の第二弾として「直CUE!勝負〜目指せ!北海道完全征服!?」が放送開始。
2001年の初監督作品「man-hole」は第10回あきた十文字映画祭北の十文字賞・第15回福岡アジア国際映画祭審査員特別賞を受賞、中国金鶏百花映画祭特別招待作品に選ばれた。
続く2003年、「made in Hokkaido」をテーマに、二度目の監督作品「river」を自社製作。第8回釜山国際映画祭ニューカレント部門・第16回東京国際映画祭リージョナルフィルム部門・スウェーデンヨーテボリ国際映画祭正式出品。さらに2004年、三作目になる「銀のエンゼル」が公開。第7回上海国際映画祭パノラマ部門に招待上映、第17回東京国際映画祭日本映画・ある視点に正式出品された。2009年秋には自身4作目の監督作品となる映画「銀色の雨」(浅田次郎原作)が公開になった。
映画以外でも、DAIGO☆STARDUST「デイジー」('04)でPV監督、フジテレビ「ロス:タイム:ライフ〜スキヤキ編」('08)でドラマ監督を務める。作家としても活動しており、『銀のエンゼル 出会えない5枚目を探して』('04)、『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』('08)を出版(幻冬舎)。
2009年4月からダ・ヴィンチ連載コラム「ダメ人間のリセットボタン」を開始し、同年9月には書き下ろしの自伝的私小説『ダメ人間〜溜息ばかりの青春記〜』(メディアファクトリー)を発売するなど積極的に活動。
2010年は、かつて自身が主宰していた劇団「OOPARTS」解散から12年の時を経て、“劇団”という形ではなく、新たな生まれ変わりとして「OOPARTSプロジェクト」をスタートさせる。
プロジェクト第一弾となる舞台を10月に札幌・東京・大阪にて開催予定。