あいつが笑顔をとりもどすまで
2009/07/02 10:00
ヘドバンしすぎて首が筋肉痛、スタッフYです。
(9mm×バックホーン。最高でした。泣きました。)
さてさて。
今週はスタジオにほぼ缶詰になっています。
リーダーがモバイルのフォトダイアリーで書いていましたが
9月9日に発売になるベストアルバムのジャケット撮影ウイークです。
収録曲は、ファンクラブ会員のみなさんからの投票を現在、集計して検討中です。
(たくさんの投票ありがとうございました!!)
やはり、過去に発売されていない曲に人気が集中しているようです。
これはまさかの・・・!?
いや、これ以上は国家機密です。
社長室の窓から打ち抜かれます。
是非発表をおまちください!
(まだ命が惜しいので)
ということで、
本日も絶賛撮影中です。
先日の撮影風景から
ネタバレしない程度に何点か写真をご紹介させていただきます。
最近はデジタル撮影が多いです。
カメラとMacをつないで、撮ったそばからデザイナーさんとともに確認していきます。
このように。
「もうちょっと笑顔のカットください!」「アゴ引きぎみで何点かください!」
などなどお願いしながら進めていきます。
もちろんご本人にも見て頂いて、その場でチェックしていただきます。
このおかげで作業効率が格段にアップしました。
用途によってフィルム撮影することももちろんあります。
デジタルにはなかなか出せない質感とか色味とか、モノによってはそこがとても重要になります。
(最近のもので言うと、2006年のジャンボリーパンフはフィルム撮影です。
お持ちの方は是非見比べてみてください!)
さて、そんな現場で
でましたオクラホマさん。
なぜか相方のアップを延々撮り続ける藤尾氏と
それに突っ込み続ける河野氏、
そしてその奥で撮影の段取り説明を遮られたデザイナー氏。
怒ってなどいません。たぶん。
スタンバイOK!でいよいよ撮影だっつってんのに
河野氏の靴をかくして気を引こうとする藤尾氏。
「河野くん喜んでくれるかな思て・・・」
少なくともスタッフは喜んでました。
むしろなごみました。
ありがとう。
あ、でもヘアメイクのみゆきさんは
「そんなことしたら河野の汗とまらなくなるんだからやめて!」
って言ってました。
この日の撮影はとにかく「藤尾仁志の笑顔」を収めるのに
スタッフ一同、めちゃめちゃ苦労しました。
どうしたことでしょう、この無表情。
慣れていないどうこうの話ではないと思うんです。もう10年目だし。
我々が知り得ない暗い思いを背負っているのでしょうか。
たぶんそうだと思います。ありえます。
「優しい感じで!」「楽しいこと思い浮かべて!」「もうこの際エロいことでもいい!」
などといろいろディレクションしていたのですが
ふと気を抜くと、能面のようなカットになってしまい
悩みに悩んで考え抜いた結果
「大丈夫、いまはだめかもしれないけど
このさききっと幸せに生きていけるから!ほら笑って!」
という
占い師的な言葉でようやく笑顔を取り戻しました。
ディレクターやらせてもらってしばらく経ちますが
全く初めての経験です。貴重です。
ありがとうミラクル藤尾。
いい写真がとれました。
というわけで、
ジャケットが完成したら
こちら
のページでいち早くご紹介します!!
もうすこしお待ちくださいねー!
(9mm×バックホーン。最高でした。泣きました。)
さてさて。
今週はスタジオにほぼ缶詰になっています。
リーダーがモバイルのフォトダイアリーで書いていましたが
9月9日に発売になるベストアルバムのジャケット撮影ウイークです。
収録曲は、ファンクラブ会員のみなさんからの投票を現在、集計して検討中です。
(たくさんの投票ありがとうございました!!)
やはり、過去に発売されていない曲に人気が集中しているようです。
これはまさかの・・・!?
いや、これ以上は国家機密です。
社長室の窓から打ち抜かれます。
是非発表をおまちください!
(まだ命が惜しいので)
ということで、
本日も絶賛撮影中です。
先日の撮影風景から
ネタバレしない程度に何点か写真をご紹介させていただきます。
最近はデジタル撮影が多いです。
カメラとMacをつないで、撮ったそばからデザイナーさんとともに確認していきます。
このように。
「もうちょっと笑顔のカットください!」「アゴ引きぎみで何点かください!」
などなどお願いしながら進めていきます。
もちろんご本人にも見て頂いて、その場でチェックしていただきます。
このおかげで作業効率が格段にアップしました。
用途によってフィルム撮影することももちろんあります。
デジタルにはなかなか出せない質感とか色味とか、モノによってはそこがとても重要になります。
(最近のもので言うと、2006年のジャンボリーパンフはフィルム撮影です。
お持ちの方は是非見比べてみてください!)
さて、そんな現場で
でましたオクラホマさん。
なぜか相方のアップを延々撮り続ける藤尾氏と
それに突っ込み続ける河野氏、
そしてその奥で撮影の段取り説明を遮られたデザイナー氏。
怒ってなどいません。たぶん。
スタンバイOK!でいよいよ撮影だっつってんのに
河野氏の靴をかくして気を引こうとする藤尾氏。
「河野くん喜んでくれるかな思て・・・」
少なくともスタッフは喜んでました。
むしろなごみました。
ありがとう。
あ、でもヘアメイクのみゆきさんは
「そんなことしたら河野の汗とまらなくなるんだからやめて!」
って言ってました。
この日の撮影はとにかく「藤尾仁志の笑顔」を収めるのに
スタッフ一同、めちゃめちゃ苦労しました。
どうしたことでしょう、この無表情。
慣れていないどうこうの話ではないと思うんです。もう10年目だし。
我々が知り得ない暗い思いを背負っているのでしょうか。
たぶんそうだと思います。ありえます。
「優しい感じで!」「楽しいこと思い浮かべて!」「もうこの際エロいことでもいい!」
などといろいろディレクションしていたのですが
ふと気を抜くと、能面のようなカットになってしまい
悩みに悩んで考え抜いた結果
「大丈夫、いまはだめかもしれないけど
このさききっと幸せに生きていけるから!ほら笑って!」
という
占い師的な言葉でようやく笑顔を取り戻しました。
ディレクターやらせてもらってしばらく経ちますが
全く初めての経験です。貴重です。
ありがとうミラクル藤尾。
いい写真がとれました。
というわけで、
ジャケットが完成したらこちらのページでいち早くご紹介します!!
もうすこしお待ちくださいねー!