スタッフノートOFFICE CUE STAFF'S NOTE

スタッフノート

2018/09/24 10:00NEW! 続く私の不安。

みなさま、おはようございます。

スタッフARでございます。


北海道での大きな地震を経験し、ARはもっと防災ついて家族みんなで考えておかなければと心より思いました。



地震があった日、夜が明けて断水があるかもと思い、その前に水を確保。飲料・調理用、食器洗い用、その他トイレ用などに分けて備える。(結果、その日の夕方から断水が始まりました)

また、通電した時のことを考えブレーカーを落とし。


今後何が起こるかわからないという不安の中、各自非難も視野に入れ荷造りをしておこうということに。


◇◇◇
最低限の荷物を念頭に、リュックに1つずつ。

AR家は5人で住んでいるので荷物が5つ。

避難経路を考えた結果、みんな荷物は玄関に置きたいと。

はぁー、すでに玄関がぎゅうぎゅう。

効率よく非難できるように履きやすい靴を準備し、寝る前には履きやすい位置を考え配置するも、結果5人分の靴とその周辺のリュックによって逆にぎゅうぎゅう。

だめだ。これじゃだめだ。




◇◇◇
断水、停電が続く中、母が明るいうちにと晩御飯の準備を始めます。

ガスは止まっていなかったので、調理は可能。

ですがこの状況の中、母は元気にラーメンを茹で、カボチャを煮始める。。。

み、みず―――!水――――!


その隣で父が、「食器洗い用の水」と紙を貼っている樽の中から自分のペットボトルに水を補充しようとしておりまして・・・。

まてーーー!まてーーーーー!それは飲めないってーーーー!

だめだ。これじゃだめだ。




◇◇◇
普段から家の2階で寝ている私は、余震があるごとに1階へ。

1階では父と母と娘が寝ています。

少しでも揺れを感じると瞬時に起き、枕もとのペンライトを点けつつダッシュで階段を下りる。

何度もしているうちに父が「来ると思ったー」とか「さっきは来なかったね、ちょっと揺れてたよ、俺はわかってた」とか言い出す。

ムッカーーーー!

だめだ。これじゃだめだ。

数日リビングのソファで寝よう。




◇◇◇
そんなこんなで日が過ぎ、日常の生活が戻り、東京に住んでいる友人のFちゃんから、水やカップ麺、レトルトのカレーが宅配便で届きました。

AR家を心配してくれて、念のため送ってくれたとのこと。

ありがたい。

今回の地震が起きて数日、様々な情報(停電情報や給水情報、交通機関情報などなど)を逐一メールでお知らせしてくれたのもFちゃんでした。

本当に感謝です。


そこで元気な母が。

「レトルトカレー、味見してみよう!」と。

ん?んん?既に温め始めてるし。。


だめだ。これじゃだめだ。


Fちゃんには「あ、ありがとう。非常用として大事に保管するね」と電話で伝え、ごめんねと心の中で謝罪。




そして、改めて各自のリュックを今一度整理しようと。

母のリュックからは着替え、タオルなどの他、サランラップやアルミホイルの箱が数箱。

気持ちはわかるが最低限で大丈夫と伝え没収、ふと見るとトランプが。

「非難した時に小さな子がいたらあげようと思って」と。




・・・・・やさしいねぇ。




よし!もう一度防災について、みんなで考えよう!備えよう!

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