スタッフノートOFFICE CUE STAFF'S NOTE

スタッフノート

2017/05/28 10:00NEW! カレイって

5月最後の日曜日となりました。

皆さん、時の流れのスピードについていけていますか?

今年、桜をちゃんと見ないで終わったことに今更気が付いたスタッフKRです。

地下通路と夜の繁華街ばかり歩いていると、季節に疎くなりますよね、ええ。



一昨日のスタッフノートでスタッフNYも叫んでおりましたが、
「時が過ぎるスピードが、早い。早すぎる!」


年齢を重ねるごとに、このスピードは早く感じるようになる、とよく聞きます。

早いだけでも辛いのに、それが加齢による感覚だとか言われると、もう救われません。


加齢といえば、先日、同年齢の友人と食事をしたのですが
このところ体のあちこちが不調だと嘆いていました。
まめに病院にいくタイプなので、友人としては安心なのですが、
このごろ、耳鼻科、リウマチ科、整形外科と症状によっていろいろな病院にいくたび医者から言われるのが
「それは、加齢によるものですね」ということばなのだとか。

そして、「これはもう治らないですよ」と続くのだそうです。


うっそー。


多分、「完治はしないよ」という意味なのだろうと思うのですが、結構ショック。


治らないなりにも、症状が軽くなる薬だったり、痛みを和らげるサポーターをすすめてもらうらしいのですが、
「そのサポーターをすると今度は別の部分が締め付けれれて痛くなるから、しなくなっちゃった」
と言う友人。


何だかもう、二人で大笑いするしかありませんでした。



加齢が原因といわれてしまうと、
そりゃ、若返る方法なんてないわけですから、諦めるしかないですよね。



子供のころ、大人たちが
「この病気とは、一生長く付き合わないといけないんだわぁ」と会話しているのを聞いて、
なぜちゃんと治療して治そうとしないのだろう?と疑問だったものですが
それって、治さないのではなく、治せないということだったのだと
今ならわかります。


病気の種類や原因によって様々だと思うので一概にはいえませんが、
加齢が原因の体の不調が世の中にはいっぱいあって、
そのどれかがそのうち自分にも襲ってくるのだと思うとなんだか気が滅入ります。



少しでも若いうちに、健康なうちに、やりたいことをやっておこう、と改めて思うこの頃。


まずは、今日で終わる「さっぽろライラックまつり」会場に行って、
ワインガーデンを楽しむとしますか。


では、皆さんの健康に乾杯!





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