CUE DIARY

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戸次重幸 戸次重幸 2015/09/02 11:11NEW! さて、9月です。

なんなんでしょうね?

この「月日の経つ速さ」は?


『悪童』も本日を含め、残り7ステージ。


それでも、毎回マギーさんからのダメ出しは続いてます。



「楽日までダメ出しをし続ける!」



マギーさんの方針らしいです。

最高ですよ!

もうほんと、変態です。(いい意味で)お芝居の変態。



最高にカッコいい!!



普通、演出家を生業にする人って、

良い意味で、その芝居(仕事)に折り合いをつけるもんなんです。


そうしないと、続けられないから。


それは決して妥協ではなく、必然な作業なんです。


誤解を恐れずに言えば、


「背水の陣的な思い入れで、その芝居の演出はしない」


ってこと。


そんな思いで演出をして、もしその仕事が失敗だと思ったとき、

どうやって「次」ってことを視野におけるか?ってことです。


そういった思いを、自分でコントロールできる人こそ、

演出家になれるんだなと、私は勝手に思ってます。

(演出家の方々、好き勝手言ってゴメンなさい!)



その点、今回のマギーさんは、


ほんとありがたいぐらい、今回の演出に、力を入れてくれてます。


家族サービス中の、

オフ先の石垣島からも、ダメ出しメールを送ってくださる……。


普通オフに仕事なんかしませんよ。(オフなんですから)



ほんと、変態!ほんと、感謝!



マギーさんは私にとって、


「永遠の兄貴」確定です。



必ず、楽日に


「え?今日ダメ出しないの?」


と私が言えてしまうような仕事を、本日からもしていきたいと思います。




では、また明日の朝。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/09/01 08:30 【果報者】

【意味:運のよい人。幸せ者。(コトバンクより)】


9月になったというのに、3日前の8/29の話をします。

その日の私は、果報者という言葉では到底言い尽くせないぐらい、

幸せな人間でした。


この仕事をしていて、

「うわ!俺めっちゃ役得やん!」と思えるときって、

なかなかありません。


唯一、「憧れの人に、仕事で出会えるとき」以外は。


【俳優界】に憧れの方々はもちろんいます。

でもそれは、会えても「役得」ではないんです。

そういった方々は

「いつか現場で出会えなくてはいけない方々」

そういった方々に会えるところまで、

自分が日々頑張らなきゃいけないだけなんです。


ですから【俳優界】に、会えて役得と思える人はいません。


私の場合それは、


【漫画家】【作家】【声優】【ミュージシャン】


この4つの業種の方に限られます。


すでに、安彦良和先生、藤田和日郎先生には、

仕事でお会いでき、この上ない役得感をいただきました。


そんななか、

つい3日前、私は仕事でもないのに、

憧れの方にお会いすることができたんです!



しかも二人!



同じ日に、二人!!



一人は、先日ダイアリーでも書いた、

【シータ役 よこざわけい子さん】

お会いする前は、自分がいかにラピュタが好きで、

その思いをどう伝えようかと思ってましたが、

……全く伝えられませんでした。


その興奮も冷めやらぬまま、次にお会いしたのは……


数ヶ月前から、私が本当に毎日聴いている、

マキシマム ザ ホルモン(くそ。一気に打つと半角空けられない……)の、





ナヲさん!!!





うぎゃーーーー!!!



「な、な、なんで!?なんでだ!?なんでこんな所にいるんだ!!??」



ツイッターのおかげらしいです。


私がこの場や、フォトダイで、

ホルモンのことを書いたのを見た方なのか、方々なのかが、

ホルモンのツイッターへのコメントに書き込んでくれて、

それがナヲさんの目に止まり、

『悪童』を観てくださることになったという経緯だそうです。


いや、わかりません。


なんせ興奮して、話をよく聞けてなかったもんですから……。


緊張して、その人の目を見れない感覚なんて何年ぶりでした。



ま、ま、ま、とにかく!

この世の中のSNS的なツールのおかげなんです。



おい!!やるな!!ツイッター!!


なんか今まで一方的にお前のこと嫌いだったけど、


すげー見直した!!


ありがとう!!ほんと、ありがとう!!


今までゴメン!!


なんか奢る!!いや、奢らせてくれ!!!



だって、本当に好きですもん。ホルモン。(韻)


決して大袈裟な言い方じゃなく、

「日本を代表する天才が集まったバンド」

ですから!


音楽それ自体のクオリティーだけでもすごいのに、

またあのお四方のキャラクター&関係性が良い!良すぎる!


こんなにわか腹ペコの私がいくらホルモンの魅力を語っても

語り尽くせはしないし、

年季の入った腹ペコ先輩の皆さんからは怒られそうで怖いです。


が、一つ言えるのは、

自分が元気なくなったときは(あるんですよ、こんな俺でも)、


【『恋のスペルマ』"FES等におけるLIVEのノリ方講座"】


を見て、気持ちをふわ〜〜っと癒しているということ。



嘘だと思うなら、まんまコピペしてYouTubeで見て欲しい!



あの仲の良さ。


ぶっちゃけ羨ましい……。



ま、とにかく!


「それぞれのメンバー全員に、天が何物も与えちゃったバンド」


それが、マキシマム ザ ホルモン(半角空けろ!)なんです!!



随分長文になってしまい、申し訳ありません。


でもでもでも、こんなんじゃ、

全然ホルモンの魅力は語り尽くせてませんから。


いつかまた近々で、書かせていただきます。

(あくまで私の主観ですから、真の腹ペコの皆さん、お手柔らかに!)



では、また明日の朝。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/08/31 09:40 (う〜〜ん……)

この流れでは、能天気に昨日の私のビッグニュースを

書くわけにもいかないですな……。



(よし!)



まずは、河野!


『12人〜〜』の成功おめでとう!!


リーダーも言っているけど、北海道での3000人の動員。

これは既に、快挙ですよ!


ほんと、上からにならないように気をつけて言うけども、

当時我々が3000人を超えたのと、

今回の君たちの3000人超えは、


意味が違う。


我々は、

【大泉洋】というとんでない怪物がいなかったら、

そんなことは間違いなく無理だった。


でも君たちは、そんな突出した存在もいない状況で、

それをやってのけた。


はっきり言って、

個人単位での、やったことの絶対値で言ったら、

完全にNACSを超えてます。


誇っていい。


そう思います。


でも、だから大変です。




【次】が。




別に厳しいこというつもりはないのですが、


今回のことを、一過性のものにしてほしくはない。


せっかくこんな偉業を達成したのだから、

必ず【次がある】ってことが、

今回のお芝居を観に来てくれた全てのお客様へ、

君たちが必ずやらなければならないことかと………。


ごめん。なんか偉そうだね。


でも、ごめん。


私は……


ああ!もういいや!俺はさ!!舞台大好きだから!


やっぱりそんな【舞台】ってフィールドで頑張ってる君たちには、

すげー勝手に感情移入してるんだよ!この馬鹿野郎!



収集つかなくなってきたのでこの辺でやめます。




そして、大下!


いや〜〜ありがとうございます!


『ホコリと幻想』


なんか自分にとって、あまりに大きな仕事だから、

今までそんなにアピールしてこなかったんだけど、

インタビューを大下がしてくれるってことを聞いて、

なまら楽しみです。


「嗚呼……インタビューも、

 毎回こんな役者さんだったら楽なのにな……」


と思わせるほどの「立て板に水」的な受け答えしてやるから、

安心してください。



ふう……。



だめだ。


ナヲさんが『悪童』観に来てくれた話は、

明日します。



ちゃんと、書きたいんで!!



では、また明日の朝。


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大下宗吾 大下宗吾 2015/08/30 23:12 アオタガイ学園

釧路出身の大下です。


この秋スタートするオフィスキューとソニーミュージックがタッグを組んだオーディション番組「アオタガイ学園」

現在北海道では番宣ががんがん流れてます。その番宣ナレーションを大下が担当させてもらってます。

どんな番組になるのか?どんな男子が応募してくるのか?


オーディション出身者のボクとしてもとっても楽しみにしています。


楽しみにしているからって映画を見ることは怠りません。
ここ2週間で見た映画です。


322、007/トゥモローネバーダイ
323、地獄の黙示録
324、壬生義士伝
325、彼女が水着に着替えたら
326、ホコリと幻想(試写会)
327、アニー(1982)
328、八月の狂詩曲(ラプソディー)
329、奇跡
330、ガタカ
331、M:I‐2
332、父親たちの星条旗
333、硫黄島からの手紙
334、ガメラ大怪獣空中決戦
335、チャンプ
336、紙の月
337、GANTZ
338、GANTZ PERFECT ANSWER
339、冷たい熱帯魚
340、ヒミズ
341、地獄でなぜ悪い


今回のおすすめは326本目のホコリと幻想

そうです!シゲさん主演の映画ですよ!



旭川が舞台、久しぶりに地元に帰ってきた男がふとついた嘘から巻き起こる騒動。


何も考えなくても楽しめる映画と色々考えさせられる映画に分けるとしたらこの映画は後者。




見た人の考えようによって登場人物の行動が非常に哲学的だったり逆に浅はかだったり、時には共感できたりと三者三様の見方があるおもしろい映画だと思います。


札幌でマスコミ向けのインタビューもあるそうですがインタビュアーとしては質問に困らないくらい質問事項にあふれる作品でしょうね。聞きたいことがいっぱいです。

9月12日から北海道で先行上映され、その後9月26日ヒューマントラストシネマ渋谷レイトショーを皮切りに全国順次公開です。



詳しくはシゲさんが教えてくれるでしょう(笑)
子残念ちゃん必見ですよー!!

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森崎博之 森崎博之 2015/08/30 21:55 おいー河野ー

数人の怒ってるおっさんたち、お疲れ様でした。
もう怒らないで済むのかな?

動員3000人!?
北海道で、凄いことだよそれは!!
いや本当に、オレは知ってるから。
3000人呼ぶための計算と、チームワークと、何より素晴らしい舞台の完成度がないと無理だもん。

小島達子を中心に、大きな結果を残した皆さん、素晴らしいよ!!

上から目線に見えたらゴメン。
でも昔の仲間がそうやって頑張っていることに、心から大拍手を送りたい!

おれも打ち上げ行きたかったな。
13人目になりたかった。

河野、いい舞台に立てたねぇ。
今後も楽しみです。

オクラ園芸何チャラは、楽しみじゃないけどね。



さて、北海道で先ほどより放送になりましたHBCラジオ「ジャンジャンジャンプ」、今日はHBC感謝週間で、とんでもないことにアイツが巻き込まれています!

今からでもいい、急いでガッチャンコ!!

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小橋亜樹 小橋亜樹 2015/08/30 21:28 大小日誌より。

昨日は富良野演劇工場に『12人の怒れる男』を観に行きました。

中心に舞台があり三方向に客席があるスタイル。

昔、愛・地球博で加山雄三さんがキャプテンを務める宇宙船に乗って共に任務を果たすっていうアトラクションがあって、最後両サイドの壁がバタンと開くと同じような客席(宇宙船)が4つくらいあり実は皆大きな宇宙船のクルーだったのよ!の演出を思い出した舞台配置に心踊りましてね。

役者さん達の向こうに観客が見えるもんだから妙に緊張したりしてね。

いやしかし...スゴかったなぁ。
役者さん皆さんの息遣い、心拍まで手に取れる熱演と作品の質。

一人の人間から滲む感情の起伏の影に見え隠れする 生れ育ってきた意味と、どうにもできない現在。

12人と事務方さん1人の構図は、なんだろ。
1ダースの理由、最後の晩餐、多勢に無勢、逆転の真理...とにかく、様々な心への波立ちをおこしてくれたお芝居でした。

役者さん皆さん素晴らしかったし、演劇工場町の前説&アフタートークの安定感!いやぁ、大好きだわ(笑)

河野くんペットボトルのキャップ仕分けしながら、農業してあれしてこれしながらの稽古だったろうにすごいね。おつかれさまでした!

12人の怒れる男たち。
木の実ナナのイカれた主婦たち。

共にファンになりました。


では本日も楽しきカンパーイを(*^3^)/〜☆

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河野真也 河野真也 2015/08/30 14:15 札幌に帰ってきました。

昨日、富良野での公演をもって、今年の『12人の怒れる男』が終わりました。

お越し下さった皆さん、ありがとうございました!!

おかげさまで、全公演満席となり、嬉しいかぎりです。
札幌、富良野合わせて3000人の方に観て頂きました。
本番が始まる前はたしか、1500くらいの券売状況だったと思います。
初日を終えてから、残っている席がどんどん埋まっていきました。

もう一度観たいと再観される方、評判を聞いて、それならと観て下さる方。

自分も出演していながら、すごいなと思ってその様子を見ていました。

若い頃からナックスさんと一緒にお芝居をやってこられた、プロデューサーである小島達子さんが、稽古の時から言ってたんです。


「とにかく、初日を含めて前半を早く完売にしたい。そのあとは、間違いなくチケットはのびるから」

って。
その通りになりました。


小島達子プロデューサーと演出の納谷真大さんに、拍手です。


素敵な舞台セットで、かっこいい照明と音響のなかで、魅力あふれる役者の皆さんとご一緒できたこと。

充実した時間でした。

昨日、昼公演、夜公演やって、バラシをして、打ち上げをして。

楽しかったなぁ。

最後別れる時は、さみしかったですもんね(笑)


今回の舞台に関わられたすべての皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました!!



さあ、来週はイチオシ!まつりで、ペットボトルキャップアートを来場者の皆さんと一緒に完成させ、10月は『オクラホマ演芸ホール』です。

大阪公演は残り数席!

東京公演も完売している公演の他、残りわずかの公演も出てきています!

札幌公演も……こちら、まだお席ございます!

全席指定ですので、ぜひお早目に!

演芸ホールは、正直なところ、本番始まる前に満席としたいところです(笑)

お待ちしております!!!

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戸次重幸 戸次重幸 2015/08/30 07:57 昨日はとんでもない一日でした。

ええ。ええ。それはもう……とんでもなかったです。


まず何から書きましょうかね。


フォトダイで上げた、


【『天空の城ラピュタ』シータの声優 よこざわけい子さんが、

 『悪童』を観にきてくれたこと】


からいきましょうか!



経緯を掻い摘んで話すと、

以前、よこざわさんご自身が代表を務めるナレータースクールの

プロデュース舞台があるので、是非観に来て欲しいとのお誘いを、

わざわざ直筆のお手紙でもらったんです。

どうやらその舞台の脚本を務める娘さん共々、

私のファンだとおっしゃっていただいて。

(そのときの私の驚きたるや……わかりますよね?)


大変嬉しく、光栄なお誘いだったんですが、

スケジュール上、どうしても無理でした。


しかし!

私ごときに、こんなに丁寧なお誘いをしていただいたことに舞い上がり、

(だって、直筆のお手紙ですよ!?)

「申し訳ないので、逆に『悪童』を観にきていただきたい!」

と手紙を返しました。


そして昨日、

よこざわさんと娘さん二人で、観にきていただけたわけです。

(立派なお花までいただいて……感涙!)


もちろん、もちろんですよ、

お会いしている間中、


「あ、あのセリフを言ってもらえませんか……?」


なんて願望は、あの霊峰手稲山よりも高くありましたよ。


けど、さすがにそこまで常識がない人間ではないので、


「ぐっ………!!」


っと、堪えましたよ。



よこざわさん!


お会いできて、本当に光栄でした!


奇跡のようでした!


ありがとうございました!!






そして!


そして、奇跡はまだ終わりませんでした。




それは、なんと……!!





この続きは、明日の朝刊で!

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河野真也 河野真也 2015/08/29 10:08 富良野で千秋楽

12人の怒れる男。

いよいよ、千秋楽。

札幌で13公演。

富良野で本日、2公演。

快晴です。(悪童の東京は、どうでしょう……)

この12人でやるのも、今日が最後。

丁寧に。丁寧に。


怒ってきます。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/08/29 09:28 さて、始まりました。

【鬼の連続2ステ】の土日です。


これさえ、これさえ乗り切れば、

これさえ…………。


「2ステがない国はないのか?」


ま、ないでしょうね。



テレビの配線いじってたら、


音が鳴らなくなりました。



では、また明日の朝。

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