皆様、こんにちは。
札幌に引っ越してきて初めての夏でした。寒かったです。
旅行で訪れていた時はもう少し暑かったと思うんだけどな。。。と思っていたのですが、どうやら今年は涼しいらしいですね。これまで僕が過ごしてきた外にいるだけで汗が出てくるなんてものはなかったです。
8月の末に出張で東京に帰ったのですが、相変わらずの蒸し暑さで少し安心しました。僕にとっての夏はこれだろうと。
さて、8月も終わり9月になりましたね。毎年この時期になると森山直太朗の「夏の終わり」を聴くのですが、歌唱力もそうですが、詞の表現力がとんでもないですね。一節目が「水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ」ですからね。
彼の歌詞は詩的なものが多く、小説を読んでいるような気持ちになります。実はこんな意味があるんじゃないか?こういう思いが込められているんじゃないか?と考察が捗ります。
夏の終わりも、熱闘甲子園のテーマソングとなっていましたので、夏の切なさや自分が学生だった頃の夏を思い出して懐かしむような曲調となっていますが、実は平和を祈る歌なんじゃないかと考えたり、、おっと、、この話を始めると1日が終わってしまいますので、ここまでにしておきます。
彼は曲のギャップも凄くあって、「夏の終わり」や「生きとし生ける物へ」など壮大な曲から「そしてイニエスタ」などサッカーの名門クラブであるバルセロナに愛を込めた楽曲などもあります。
アーティスト性以外にバラエティに出るととっても面白いのもいいですよね。あとサッカーが上手いです。
そんな話をしていたら夏が終わりました。ここからは秋が来て冬が来ます。
札幌に来て初めての冬、雪がちょっと怖いですが秋も冬もしっかりと楽しんでいきたいと思います。
それでは。