日曜劇場『GIFT』で描かれる車いすラグビー。ルールに追いつけていない部分もありますが、伍鉄さんの作戦解説が面白くてハマっています。本当にアツいですよね。
車いすラグビーは、ラグ車がぶつかり合う激しさと、
戦略的な知性と冷静さとをあわせ持つところが
大きな魅力だなと感じています。
もちろん安田顕さん目当てで見ているのですが、映画『ぼくのお日さま』でファンになった越山敬達さんが出演されていることにも注目しています。
「ぼくのお日さま」でのフィギュアスケートも美しかった……。
若さがキラキラしていて!国宝も素敵だったし・・・。
車いすラグビー日本代表の競合チームでヘッドコーチを演じる安田さんと、Netflix『ソウルメイト』でアイスホッケーチームを率いる安田さん。なんだかスポーツに縁のある役柄が続いていますね。
『ソウルメイト』はまだ途中までしか見ていませんが、
(やめられなくなって結構見てしまった・・・)
繊細な心の動きとベルリンの街並みがとても素敵です。
かなり心を揺さぶられるストーリーのようなので、
週末にじっくり鑑賞しようと思っています。
思えば、私はスポーツ観戦が趣味の家庭で育ちました。
私自身は運動が全くできないのですが、野球、サッカー、バレー、ラグビー、テニス、ゴルフ……。年始の駅伝は欠かせませんし、陸上や水泳などオリンピック競技なら何でも見ます。年に一度のスーパーボウルだけですが、アメフトを見る習慣もあります。
そんな環境で育った影響か、
最近5歳の甥っ子がフラッグフットボールのチームに入部しました。
※フラッグフットボールは、アメリカンフットボールの接触を減らしたルールのスポーツ。
いろんなスポーツに親しんできた中でも、
一番教えたのはサッカーのつもりだったのですが、
本人が気に入ったのはテニスとアメフト。
将来の夢はフォーターバックだそうです。
いつの日かうちの甥には
ダラス・カウボーイズのトロイ・エイクマンみたいな(古い)
正確なパスが投げられて、周りが見えてる
素敵なクォーターバッグになって欲しいものです。
2028年のロサンゼルス夏季オリンピックでは、
5人制フラッグフットボールが正式種目に採用される予定です。
次のオリンピックに向けて、また一つ楽しみが増えました。
そして今日は、
サッカーW杯のメンバー発表の日。
まさに運命の一日です。
「日本は中南米W杯で優勝するぞ!」と言っても、
もう誰も笑わないところまで来ています。
本気だと伝わってきます。
2026年そんな時代が来るなんて。
1993年のJリーグ元年、
厚別競技場でリトバルスキーを生で見て
度肝を抜かれていた当時の私に教えてあげたいです。
主力メンバーに怪我人が出て不安要素も多いですが、
ワールドカップが本当に楽しみです。
挑戦を続ける全てのアスリートの健闘を祈ります。
GOOD LUCK!