こんにちは、スタッフOSです。
9月の最初の週末は、
立場とか自覚をいったん思考から捨ておいて、
「水曜どうでしょう祭UNITE206」に
藩士としての討ち入りを果たしてまいりました。
前日祭は赤い法被を着て、
本祭1日目、2日目は会場で購入した「ど」と書かれたニューエラキャップと、
「北海道で家、建てます」のときの作業用ベスト、という
完璧な装いで討ち入り!
前回2019年、
羽田から飛行機に乗って、
初めて討ち入りにやって来た時にも思ったのですが、
(私、DVDから入った後発組でしたので、ドキドキしたものです)
やはりこの空間は「密度」や「濃度」がとても高くて、
だからと言って入りづらい雰囲気や疎外感なんて全くない、
ウェルカームな雰囲気で、
参加した全員が思い思いに笑って泣いて歌っての、すごーくあたたかーで自由な空間でした。
ヾ(*´∀`*)ノ ←ワタクシ終始こんな感じでした。
右手!左手!右手!左手!右手!左手!右手!左手!
藩士の諸先輩方!
あーりーがとーごーざいーまっす!!
ドームからの帰り道、
「ど」に包まれた多くの人たちの背中を見ながら、
あー、たくさんの「ど」がばらけて街に溶けて行くー!
日本中に「ど」が帰って行ってしまーう!
また会いたいなー、、、なんて寂しい気持ちになりまして、
翌日からしっかり「ロス状態」に陥ったのですが、
そのいっぽうで、
街ですれ違ったり、
同じ電車に乗り合わせた人たちを見て、
この人たちも実は藩士なのかな?
あの場所で「ど」に包まれていた人たちのかな?
なんて思えてるようになり、勝手に元気をもらい
なんとかいま前を向くことができております。
絶対にまた行くぞー!!!!
「藩士」として!!!!!
ではまた!
ヾ(*´∀`*)ノ右手!左手!