こんにちは
ブーランジェリーコロン スタッフONです。
札幌から網走方面への往復の際、よく立ち寄るのが、道の駅遠軽。
先日も札幌へ帰る途中で休憩を兼ねて寄らせてもらいました。
普段はトイレ休憩くらいなのですが、今回は久しぶりに、併設された足湯でゆったりくつろぎました。
こちら人工の高濃度炭酸泉というもので、色々な効果効能があるようです。
規定の時間よりも少し長い20分程で上がりました。
個人的な見解ですが、身体が暖かくなったような感覚は無い反面、足が非常に軽くなりリフレッシュした様で、その後の長距離移動がとても楽になりました。
お近くにお越しの際は、ぜひお試しください!
足湯でリフレッシュした後、物販コーナーでお土産を物色中に、個人的に非常に懐かしいものがありました。
測量野帳という、コクヨさんから出ている、小さなノートです。
昔は表紙はシンプルになにも描かれていませんでしたが、最近はオリジナルのデザインができるカスタマイズサービスというものがあるようで、こちらは数年前に国指定史跡に指定された白滝遺跡群にちなんだ表紙となっています。
主にフィールド調査で使われるもので、遺跡の発掘調査や測量屋さんが昔から使われています。
私も発掘時代15年間愛用していました。表紙が固いので野外でも記入し易く、コンパクトで軽く、最近では旅行での記録に使われたりするようです。
数種類のタイプがありますが、このスケッチブックは最も汎用性のあるタイプです。
まさか道の駅で、野帳を見かけるとは思わず、懐かしさのあまり、つい一冊買ってしまいました。
これを書いていると、文房具のあれこれの話もしたくなりましたので、次回は少し変わったお気に入りの文房具の話をしようかと思います。
それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。