おはようございます。
スタッフOSです。
cube gardenの朝は、
真っ暗闇から始まります。
朝イチの中年男を
真っ暗闇に放り込むと
高確率で笑えないケガをしますので、
私はガチで明るいGENTOSのライトを使用しています。
こんな風に、周囲を照らしながら
心霊系配信者気取りで、
ぶつぶつ独り言ちながら
場内の灯りをつけてまわります。
このcube gardenでは、
音楽ライブをはじめとした沢山のイベントが開催されます。
大勢のご来場者様、出演者様がいらっしゃいます。
つまりそれだけ多くの人の情念が
ぶつかりあう空間なのですから、
例えば
ライブに憑りつかれた挙句、ライブハウスに憑りついた幽霊、
なんかが1~2人くらいいてもよいのではないかと思うのです。
もし、そんな幽霊に出会うことができたならば、
友好的に対話をしたうえで採用。(友好的な対話ができない場合は不採用)
会える幽霊スタッフとして、1ドリンク業務を担当してもらいます。
※幽霊は電子機器に影響を及ぼすそうなので技術周りは無理かもしれないからです。
※毎日はいません。幽霊スタッフだからです。
なんてことを考えていると、大体午後になっています。
仕事はしています。
どうして幽霊の話かというと、
カレンダーを見て、
もうすぐハロウィンだなと
なんとなく思ったからで
特に深い理由はないです。
ハロウィンは、
あの世とこの世の堺がなくなる日
だそうです。
人間のような幽霊と、幽霊のような人間がすれ違ったりする日です。
楽しみですね。
そんなハロウィンが終わればもう11月。
そういえば今年の11月には、
13日の金曜日がありますね。
なんてことを考えていたら
大体夜になってます。
仕事はしています。
13日の金曜日のことを考えているうちに
だんだん映画が観たくなってきた。
何か、映画のイベントないかな、
とおもって調べてみたら、
あるじゃないですか。
「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL2026」
https://fooviefes.com/
“観ておいしい、食べてたのしい、食と映画の祝祭”
“おいしい映画を観て、おいしい料理を楽しむ 北海道の食と映画の魅力を味わう祝祭”
まだ映画を観てもいないのに、
もうすでにお腹がワクワクしてくる感じがしますね。
と、ばっちり強引な宣伝をきめたところで(ね?仕事してるでしょう)
cube gardenの営業時間も終わります。
そうしてまた、次の朝を迎えるのです。
こんな幽霊のように実体のないスタッフノートを最後まで読んでくださったアナタ。
あーりーがとーごーざいーマッス!👻