こんにちは。
スタッフEです。
もう北海道は秋です。
寂しいことに、今年のバイク旅シーズンも終わりが近づいていますね。
なので休みになるとどれだけ長く走れるかってことで、先日は1泊の旅に。
目指すは、道北。
宗谷岬、、、とも思ったのですが、
想い出が新しいので違うルートに。
で、思いついたのが、中川町と浜頓別町に。
スタッフNBやスタッフGPがよく仕事でお伺いしていて、
いつかは、、、って思っていたので、
この機会に行ってみようかと。
途中、大好きな炭鉱遺産の一つである羽幌町の「羽幌炭砿」へ。
昔の栄華と繁栄を想像しながら、
そしてコンクリートが朽ち果てながら森に飲み込まれていくのを、
一人でじっくりしっかりひっそり堪能しました。
そして一路、中川町へ。
「オクラホマ河野真也『なかがわスタイル』の小屋プロジェクト」の小屋を現地で見てみたくて。

なるほど!いい感じ!
実は中川町、泊まったことも、立ち寄ったことも無かった町なのですが、
森がなまら気持ちいい!
お風呂もなまら気持ちいい!
旅館のお母さんがなまら優しい!
旅館のお隣の中華屋さんがなまら美味しい!
いいことずくめ!
なんかほのぼのした町で、思い出すとまた行ってみたくなります。
翌朝、目指すは浜頓別町の道の駅に。
ここには、オクラホマ藤尾仁志さんの浜頓別町開村110周年及び
第60 回クッチャロ湖湖水まつり記念作品「with」があるというので向かいます。
ルートは日本海側とオホーツク海側の分水嶺になる尻駒岳を通る峠なのですが、
途中できれいな雲海に遭遇します。
ん~、早起きしてよかった。
この尻駒峠、中川町の河野から浜頓別の藤尾に向かうルートにしてたので、
勝手ながら「オクラホマ峠」と命名したのは秘密です。
お目当ての絵画の前に立ち寄ったのは、
「クローバーの丘」です。

眼下には毎年オクラホマが湖水祭りでお世話になっているクッチャロ湖を望めます。
そこから数分で浜頓別町の道の駅へ。
目的の絵画が鎮座していました。
高名な画家の作品よろしく飾られていて、
ギャラリーの方も入れ替わり立ち替わりでご覧になっていました。
さて、そこからはしばしオホーツク海を眺めながら家へと向かうのですが、
もう一つ立ち寄りたかった絶景スポットの士別町。
北海道でも有数の羊の町なのですが、
その町「雲と羊の丘」に立ちよって、絶景を独り占め!
空、草原、雲のセットは言う事なしです。
後ろ髪を引かれながら家へと向かい、
1泊2日で走った780キロはこんなルートです。
いや~北海道、やっぱり最高です。