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STAFF NOTE スタッフノート

2026

7/5

10:00

スタッフTY

おじさん、少年時代の野生に還る・・・(かもしれない話)

スタッフTY

皆様、こんにちは。スタッフTYです。

7月に入り、流石に日中の気温が上がり太陽の強さから夏の雰囲気を感じられるようになりましたね!
皆様の今年の夏はどんな思い出を重ねられるのでしょうか?
決して長くはない北海道の夏、満喫しましょう!

さて、実は私、去る6月27日に、ある「大人のテスト」に挑戦してまいりました。

結論から申し上げますと……無事に「筆記試験」は合格!実技試験結果は後日郵送にて送られて来るのでまだ合否は不明。
何を受験したかと言いますと、「狩猟免許」でございます。

なんでやねん!
と誰かが突っ込みと質問をくださったので一応説明します。
(理解は困難かもしれませんが)

子供の頃、北海道の田舎で育った私は、雨上がりの泥地を駆け回り・どこまで深く泥に埋まれるか競ったり、自作の弓矢で葉っぱや木を的に遊んだり、近所の林や草むらや川などでその日の遊びを作り出し日が暮れるまで遊んでいた野生児気味だった私。
なのでテレビゲーム類は初代ファミコンから取り残されたまま現在に至っています。

そんな活発な子供も今や非の打ち所の無いおじさんになり、パソコンの画面やSNSの波に揉まれる日々のなかで、脳の奥底にある「眠れる野生の血」が騒ぎ出してしまったのかもしれません。
自然の中で生かされている感覚って非常に心地よいものなんですよね。

そして、北海道の資源でもある野生の動物達は、人間の農業や生活への不安を及ぼす事もあります。(農被害額は数十億円)
一方で害獣として処分・廃棄するために税金を投入せざるを得ない事実も。(資源活用になっていない)
これらに関して自分なりに問題意識があり、コミュニティに参加する所から始めたいなと考えたわけです。


前述の通り今は合否の通知を待つだけなのですが、この試験に関して振り返ってみると、「3つの事」に対し気付きがありました。
①安全確認徹底の重要性。(忘れっぽい自分は日々の行動でも取り入れるべき、かもしれない。)
②実技試験の練習を声を出し自宅で行うと、家族が無言になり物理的な距離を取り始める。(他方からは挙動不審。理解はできる。)
③新たなチャレンジは大変さもあるが、やはり楽しい!

もし合格できれば北海道の豊かな自然の恵みと真摯に向き合う「一歩」を踏み出そうと思います。

皆様も、最近何か新しく始めたことはありますか?
それでは、素敵な日曜日をお過ごしください。