MENU

STAFF NOTE スタッフノート

2026

4/6

10:00

スタッフTJ

SHINPAI-SHOW

スタッフTJ

色々あってマイターンが繰り上がってやってきたので
何を書いてい良いのか考えないまま書いています。

そうだ。

皆さんはどうですか?

してますか?


「心配」



僕は常に何かしらの「心配」をしています。
心配がない時間がありません。
心配を探してるまであります。
そんな自分を「損な性格」だなと思っています。


例えば「今、尿意を催したらやばい」という状況に
置かれた時。それは発動します。

オールスタンディングのライブの開場時間。
折角前方に位置どってもこの「心配」の種が芽を出すともうだめです。一気に尿意が襲ってくるんです。仕方なくその場を離れトイレへ。。。

他にも飛行機に乗っている時。
シートベルトサインがなっかなか消えないときがあります。
気流の関係とかで。
そんなときはダブルで「心配」の種がぶちこまれます。
去年もあと30分で着陸という時に「う◯ち」の種がぶちこまれました。


そこまでノリノリで音楽を聞いていたものですから
「えー気流の関係で当機は早めにシートベルトサイン点灯するからね」という機長のお知らせを聞き逃していたのです。


まだトイレに行けると思っていたのに!
もう立てない。


襲いかかる「う◯ち」の種。
更に飛行機嫌いからくる「気流による揺れ怖い」の種。
もう絶望です。
自分の席から少し顔を通路に出すと既に座っているCAさんと目が合いました。
おなかを指さして首を激しく横にふりアピール。クチパクで「おねがいします」とCAさんに。

しかし規則は規則。
シートベルトサインが付いているときは駄目なんです。
CAさんもごめんなさいのポーズ。

ピンチです。

絶対に使うことはないのにシートに備え付けられたゲボ袋を何故かスタンバイします。
絶対に使ってはいけません。
迫る便意。

無常にも着陸までは20分以上あります。

そのあと3回くらいCAさんに必死の形相でアピールします。
3回目にはクチパクで「むりむりむりむり」とシートベルトを外すアクションをするも
CAさんはごめんなさいのポーズ。
仕事が出来るCAさんです。

何とかゲボ袋を使わずに済んで着陸。
普段であればまだ立っては駄目な地上移動の時間にCAさんは
満面の笑みで「おまたせいました!いってください!」と僕にGOサインを出しました。
もうCAさんが神様に見えました。


ほら。心配って大変なんです。


高校生の頃から身体に何かちょっと違和感があったら「病気かもしれない」とすぐ病院に行く子でした。
そして大体は「んー異常はないねー様子見よう」とか「ストレスとか疲れだねー」で終わっていました。
もちろんそれはそれで良いことなんですけど。
周りの友達はもう徐々に慣れてきて「こいつは心配性」だというレッテルを貼ってくる始末。
自分でもそれは自覚してました。

ただ一回だけ。7年前に何となく心配な気がすると健康診断のオプションを付けたら、
あらまあ、いつもの心配性が突然ホームランを打つみたいな
聞こえが凄くパンチの聞いた大病が発覚しまして。
「ああ。。。ほら・・・・病気だったじゃん」と数十年にわたる心配性のレッテルへの反旗を心のなかで翻したのです。
その時だけ唯一心配性に助けられたかもしれません。
もちろん年に2度の検査をしながらCUEDISCOが出来るくらいに日々元気に生きているので大丈夫になりました。
※みなさんも健康診断たいせつに!

そこから死生観も変わって「心配」なんてしなくなった!

なんてことはなく。一度の成功体験を得てしまった「心配性」は今も少しの違和感から大病かもと不安を煽り続けるモンスターになってしまいました。




そうだ。この話もします。



「ぶどうのなみだ」という映画がございまして。
それの密着映像を撮ってたんです。
大きなシネコンの舞台挨拶ツアーみたいな行程の中であいつがぶっこんできました。


大泉さんが乗る車に同乗していました。
移動車は首都高に入ります。


心配の種が顔を出しました。




種「おい。今、おしっこしたくなったらどうする?やばくないか?」


TJ「やめて言わないで」


種「大泉さん乗ってるぞ。ああああ!!おい!首都高渋滞してるぞ!うごかないぞ!」


TJ「ああああ・・・・」


大泉「顔色わるくないか?大丈夫か?」


TJ「(えっ・・・優男・・・)トイレに行きたいです・・・・」


種「おい!北海道の高速と違ってサービスエリアとかパーキングエリアみたいなの、ほぼねえからな!首都高。」


TJ「ああああああああああああああ」




その後、途中のトイレがあるところまで車中のみんなの励ましにより耐えることが出来ました。

僕は変な走り方で急ぎ、トイレに行きます。
わかってましたが、大して出ません。


そう。これも種のせい。


主演俳優とその後続車に乗っていた安藤さんをはじめとしたオールスタッフを「TJのトイレ待ち」で止めたという事実だけが残ったのです。






心配し過ぎも良くないですが、これからも僕は何かしら「心配の種」を無理矢理探しながら生きていくのでしょう!
現に今も2箇所くらい違和感からの不安を抱えて元気にやってます!


あ!そうだ!
先日から発売開始しているCUEDISCOのグッズ。
売れるわけないと一部からは言われながらも少し作ってもらいまして、
少なめの製造数にも関わらず、大量に余ってしまうのではという心配もしてます。
是非ご覧になってください。

◎絶賛発売中




さあ!こっからはNORDの部屋にリサイタルにCUEDISCOと忙しいだす

春スタート☘️