先日、スタッフから「めちゃくちゃ取れるUFOキャッチャーがある」と教えてもらい、気になって行ってきました。
UFOキャッチャーは得意なほうではないので、「本当にそんなに取れるの?」と半信半疑だったのですが、実際にやってみると……本当に取れる。
巨大な、とあるキャラクターのぬいぐるみをゲットしました。
「これ、どうやって持って帰るんだ?」というくらいのサイズ。
取れた瞬間はうれしかったのですが、そこから家まで持って帰ることを考えると、ちょっと複雑な気持ちになりました。
「人から聞いた面白いことを、実際に自分でやってみる」というのは、やっぱり楽しいですね。
仕事でもそうですが、誰かからもらった情報やアイデアを、動いてみることで新しい発見があるなと改めて感じました。
11月6日〜8日に開催する北海道フービーフェスティバルも、いよいよ本番が近づいてきました。
現在は、オープニングの演出や出演者まわり、連携企画など、当日に向けて細かな確認を重ねています。
関わってくださる方も本当に多く、出演者、スタッフ、会場、協力企業、各メディアなど、それぞれの力が集まって一つのフェスティバルになっていきます。
だからこそ、「誰が、何のためにやっているのか」をしっかり共有しながら、一つひとつ丁寧に進めていきたいと思っています。
映画を観るだけではなく、北海道に来た人、北海道に住んでいる人が、誰かと出会ったり、新しいものを知ったり、「来てよかった」と思える3日間にしたい。
そのためにも、まずは事故なく、無事に3日間を終えること。
終わったときに「やってよかった」とスタッフみんなで思えるフェスティバルにすること。
本番まであと少し。
巨大なぬいぐるみに負けないくらい巨大なフェスティバルにしていきたいと思います!