皆さんこんにちは。
ブーランジェリーコロンのスタッフONです。
昨今よく耳にするデジタルデトックス。
限りなくアナログな生活を送りたい私にとっては、一度その言葉を聞くと気になり、さっそく実践してみました。
舞台は、札幌近郊の温泉宿。
やはり自宅だと、様々なデジタル機器に囲まれて、つい手を出してしまう恐れがありますので、ここは非現実的な空間に身を置く必要性があると考えました。
もちろんスマホや携帯電話は目につかない場所、かつ実際に自分から距離を置くようにしました。
時間もたっぷりあるから、普段読めていない本を持ち込んで宿に籠ろうと考え、
図書館から借りたが読めずに貸出期限を延長したがさらに読めなかったため再度借りたパンの本に、再トライすることに。
ただ途中で挫折する恐れがあったため、保険として、カラーの写真が多く入っている野村哲也さんのパタゴニアの本を一冊、さらに、20代から読み続けているベアリング・グールド版のシャーロックホームズ全集も持ち込み、準備万端整いました。
温泉街では足湯をハシゴして楽しんだり、
定山渓ダムからの放水で全身にミストを浴び、ダム内部の見学と、附属する資料館で豊平川水系の治水について楽しく学びました。
この二日間は、宿のテレビでニュースをチラリと見た以外は、意識的にデジタル的なものから離れてみました。
脳の疲労の軽減や睡眠の質の向上、メンタルの健康の改善など、よく言われるような成果を実感できたかと言えば、よく分からないとしか言えませんが、
時には、日常から離れてたところに身を置いて心身をリフレッシュさせる事が大切かと思いました。
今回の遠出は結局、宿周辺は紅葉を楽しむにはまだまだ早く、ダムは暑い時期に行けばとても楽しめたのにと、どちらも時期を見誤ってしまいました。
また、肝心の読書の方はといいますと、
宿の夕飯が大層美味しかったもので、自分の限界を超えて、つい食べ過ぎてしまい、部屋に戻って、それ程時間を待たずに爆睡。
全く読めずに終わってしまいました、、、。