皆さんこんにちは
ブーランジェリーコロンのスタッフONです。
札幌では、昨日で神宮祭が終わりまして、少しずつ夏に向かって季節が変わっていく時期になりますね。
雨も多くなり、気温も少しずつ上がっていくので、過ごしづらくなるかもしれませんが、来月にかけて行われる花フェスタなどのイベントには丁度いい季節になりそうです。
さて、前回のノートで予告した通り、今日は、少し変わった自分のお気に入りの文房具の紹介をしてみようと思います。
前回お話した野帳の60周年限定ボックスを最近購入したので、見てみます。
6種類の野帳がセットになったものです。
・スケッチブック 前回紹介しました方眼の入ったベーシックなタイプ
・レベルブック 測量した数値を記入するためのノート
・ノートブック 罫線の入った通常のノート
以下の3冊は初めてみる野帳でした。
・エブリブック 無地のスケッチブックのタイプ
・トランシットブック 測量結果を記録するためのノートで、左右の頁で異なる罫線が入っています。
・オフセットブック 縦開きの野帳で中はスケッチブックと同じです。
限定のため、それぞれにデザインがこしらえているのですが、「ポケットサイズの野帳をイメージした『ポケットのある動物』のイラストを表紙にした」とあります。
それぞれに有袋類の動物のイラストがあります。ウォンバット、コアラ、フクロアリクイ、フクロモモンガ、ハリモグラ、カンガルー。
眺めているだけでも楽しい作りになっています。
また、野帳専用のクリアカバーとオリジナルサコッシュもセットになっており、野帳好きにはたまらない内容となっています。
それぞれの野帳を持ってどこに出かけてどのように使おうか、色々と考えると楽しいものです。