4月も気付けばあと少し。
春から入学、就職など新しい環境をスタートさせた方もいらっしゃるでしょうか。
新生活が始まると、どうしても「いい人でいなきゃ」「頑張らなきゃ」と自分を追い込みがちですが、そんなガチガチの心をふっと緩めてくれる1冊の絵本をご紹介します!
それはヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」。
絵本は主人公の女の子が、「あいつ、石につまずいてころべばいいのに!」と怒っているシーンから始まります。
学校や職場で、誰かに嫌なことを言われたり、理不尽に扱われたりした時、頭の中がその「嫌いなアイツ」でいっぱいになってしまうことってありますよね。この本は、そんな負の感情を否定せず、「じゃあ、その気持ちとどう付き合えばいいか?」をヨシタケさん流の妄想で展開していきます。
もっと色々言いたいけど、続きは是非手に取って読んでみてください!
(社内の皆さんで読みたい方はお貸ししますよ笑)
新生活でも、新生活じゃなくても、どうしても合わない相手や、理不尽な上司・先輩・後輩に出会ってしまったら、
「嫌な人のために、大切な時間(頭の中)を割くのはもったいない!」
「まあ、アイツのことはどうでもいいか。美味しいものでも食べて寝よう!」
という境地に連れて行ってくれるのがこの絵本。
まさに、ストレス社会を生き抜くための心のお守りのような一冊です。
そいういえば、ストレス社会に疲れた方に、本日札幌でどうやら心のデトックスが出来る部屋が開放されるみたいですよ!
もしかしたらちょっと騒々しいかもしれませんが。笑
癒しを求めている方は是非。
https://www.office-cue.com/view.php?id=1734&c=info
ヨシタケさんの絵本を読んで
「まあ、なんとかなるか」と鼻歌を歌って過ごせるような心持ちでいたい春です!