北海道は現状、夜はやや寒めの夏。
ここからどうなってきますでしょうか。
一体どんな展開になるのか。
昨夜「晩酌の流儀」を観て、朝からジンギスカンが食べたいマネージャーNGです。
「死の笛」もいよいよ開幕しましたね。
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https://www.teamnacs.com/stage.php?ex=2026_03
脚本・坂元裕二さん。数々の名作を生み出しておりますが「問題のあるレストラン」が好きでした。
放送されていたのはもう11年前になるんですね。
セーラージュピターのセリフが好きでした。
女性を物語るシーンだったけど、結構な衝撃を受けた記憶があります。どれだけの人がここまで解像度を高く理解した上で緑を選んでいるのか、聞いてみたい。
「最高の離婚」は13年前になるんですか。
結婚の3Dは私はまだ受け入れきれていないです。
いま改めて観たらどう感じるのか知りたい気もするけど、もっと怖い思いをしてしまうかもしれないから、もう一度観るのが怖いのも正直なところです。
近年だと「花束みたいな恋をした」は中年に入った私には刺激が強すぎました。JACK PURCELLを履いている頃に観ていたらまた違った人生を歩んでいたかもしれない。それくらい刺激的な作品でした。
イヤホンのシーンが象徴的だけど、ワイヤレスイヤホンが主流となってしまったいま、イヤホンを分け合うカップルはいるのだろうか。
イヤホン半分こはもう過去のものなのだろうか。
そもそもワイヤレスイヤホンを分け合ったところで、繋がれている感覚はあるのだろうか。
有線で、あのワイヤーで限られた距離のなかで繋がれるからこそ意味があるのであるわけで。文明が進化したことで、便利になったことで、ワイヤーがなくなったことで、それ以外にも大事なものをなくしているんじゃないかと思うけど、それは私みたいに狭間の世界を生きた人間だけが思うことで、物心ついたときからワイヤレスイヤホンだった世代にはさほど理解もされず、その世代にはその世代のイヤホン半分こみたいにちょっとソワソワする文化が姿、形を変えて存在していたらいいなって思ったりもします。
相手のイヤホンがBluetoothの候補に入ってて、別れてからも消せずにいたりするんですかね。
妄想の話になってきたので、この辺にしておきたいと思います。
今年もいい夏にしましょう。