こんにちは
スタッフONです。
札幌の秋は順調に深まり、
市街地の銀杏は路上に実を落とし、銀杏の木の下を通る度、昔の東京生活で覚えた銀杏拾いをしてみたくなる今日この頃です。
芸術には縁がないスタッフONでありますが、
家族が好きなミニチュアライフ展が開催されているとのことで、この度行ってきました。
大通り公園の北西に位置する道立近代美術館。
札幌での開催は2回目とのことです。
身の回りのものや食品などとジオラマ用の人形を使ったユーモアあふれる世界がおよそ180点を見ることができます。
非常に細かい作品で、ひとつ一つ考えさせられたり、意外性があったり、驚きがあったり。
作品点数が非常に多いのですが、最後まで楽しめて、満足感が残る、そんな作品展でした。
この作者の田中達也さんは、水曜どうでしょうの大ファンとのことで、北海道限定の新作も数点紹介されています。
有名シーンをミニチュアで再現しており、見応えがあります。
お時間のある方は是非見に行ってみてください。
帰りはお隣りの知事公館の敷地内をぶらり散歩。
平日無料開放されている広い敷地内は管理が行き届いていて、前庭の見事な芝生では数組の家族連れが思い思いの楽しみ方をされていました。