おはようございます!
cube gardenスタッフKHです。
今更ですが、私は
cube gardenでステージスタッフをしております。
私の少ない知識ではありますが、今回は"舞台用語"についてお話したいと思います!
まず、ご存じの方も多いかと存じますが…「上手」と「下手」について。
ステージから見て…
「左」=上手(かみて)
「右」=下手(しもて)
うーん、難しい…
でも右に!大泉さんが!よりも、上手に!下手に!大泉さんが!の方がなんかかっこいい!
気がしませんか?
しかし未だに私も間違えます。
次に…「バミリ」について。
舞台上は照明の関係で、正しい位置がとても重要となります。
そのため、ステージ上にテープで印をつけるのが、バミリです。
私は心配性なので、割と全てバミリます。
次に…「板付き」について。
場面が転換した時に、既に演者が所定の位置に登場していることです。
これ結構かっこいいですよね。
次に…「ゲネプロ」について。
本番と同じ環境で進行することです。
途中でダメ出し等は行わず、最後まで通します。
"ゲネ"って略します。
リハーサルとは違うんですよ~難しい…
次に…「サウンドチェック」について。
リハーサル前に各楽器の単音からもらい、音響の調整をする時間。
私はその前にステージを仕込むので、なにかミスをしていないかドキドキしながら見てます…
最後に…「キュー(cue)」について。
オフィスキューではありません!
舞台の進行に対する"きっかけ"を意味します。
そして、そのきっかけをインカムと呼ばれる通信機で合図を出すのが、"キュー出し"と言われます。
入社当初はスムーズに行えず…苦戦した思い出があります。
基本的なかっこいい舞台用語をご紹介してみました!
舞台用語を知っていると、ライブをより楽しめるかもしれません。
そして明日は「大泉洋リサイタル2 横浜公演」
私は札幌公演に参加させていただきました😊
参加される方、思いっきり楽しんでくださいね!!!
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします!