皆様、おはようございます!!スタッフHYです!!
2月もあと1週間で終わりを迎えますね…。
もう気がつけば3月、4月…ってなってしまうんですよね、、、
先日、タクシーの運転手さんとの会話で妙に納得してしまった一言がありまして
「なんで北海道の冬は半年もあるんでしょうねえ」って…。
最初は「ん?」って思いましたが、よく考えたら10月下旬に急激に冷え込み、雪が降り始め…
本州ではもう桜が咲いている状態で迎えるであろう卒業式も当たり前のような雪景色…。
雪が全て溶け切るのは入学式をギリギリ超えた後の4月下旬。
10月下旬〜4月下旬まで雪景色。
ほんとに半年あるじゃん。なんでだよ。
北海道は"冬"夏秋冬ですね。皆さん北海道に春はないみたいです。(暴論)
イマジナリー春ですよ全く…。(大暴論)
ということで、これから迎えるのは出会いと別れを迎える"春"ですね。
出会いと別れというものはこの世に転がりまくっているわけですが、
一人の人が人生における『出会いの数』の目安は約30,000人とされているようです。
これは人生が80年だと考えて1日1人と計算した数で
接点をもつ関係が30,000人
学校や職場などでの関係3,000人
親しく接する関係が300人
友人と呼べる関係が30人
親友と呼べる関係が3人
というのが人生における出会いの数の指標としてあるみたいです。
改めてこの数字と対峙した時に思うことは人それぞれだと思います。
例えばもっと友達いるなあというポジティブな考えだったり、どこから友人と呼んでいいんだろうという単純な疑問だったり。
自分に落とし込んで考えると、まだ人生の1/4を過ぎたとこなので今までで出会った人数は約7,500人ということになります。
そんな数の人に出会ってきているとは思えないし、実感は湧かないのですがおそらく本当のことなんでしょう。
さて、先ほど出た『どこからが友人なのか』という疑問。
これに関しては明確な答えはないだろうし、最近流行りのAIに聞いたってすぐに納得のいく答えは見つからないでしょう。
皆さんはどこからだと思いますか。。
新年の明けたタイミングで書き初めを行うことがありまして、
その際に小学生の時に読んだ本で、自分の人生を象徴する漢字。みたいな内容の本のことを思い出しました。
当時の自分なんて今よりさらに賢くもなければ、ゲームしてーアニメ見てーの繰り返しの毎日だったので『俺の漢字は”神”でしょ!!!!!』なんて言ってたんですけど。恥です。
成人して、大人に数えられる一部になった今、改めて自分の漢字を決めてみようなんて思って考えついたのが『縁』という字でした。
大切にした方がいい縁もあれば、切った方がいい縁だってあるし
最終的に決断するのは自分でも全ての縁には自責が発生すると思いました。
自責が発生するなんて言い方良くないかもしれませんが。。
要はその人といたことで、いいことが起きたり、幸せになるなら『自分のおかげ』でもあるし、
身近で良くないことが横行していて自分のイメージも下がってしまうならそんな縁を引き寄せ手元に置いていた『自分のせい』でもあるよなあという感じです。
なんでもかんでもメリットのある関係を求める訳ではないですが、デメリットをしっかりと頭の隅で考えておいた方がいいという哲学好きスタッフHYの思想でした。
そんな出会い・別れが横行する3月〜4月。
新学年になるお子様がいる方や、新しい気持ちで春を迎え入れようじゃあないか!という方もいるでしょう!!
成人になって早4年が経とうとしている自分の今感じている内容でした!!
新生活まで後少し!!!気を張っていきましょう!!!
ここまでご愛読ありがとうございました!!スタッフHYでした!!