About Us CUEのシゴト

北海道から感動を届けます

北海道発信のエンターテインメント企業としてアーティストのマネージメント・育成・プロデュースをはじめ、イベント・舞台制作、ファンクラブ運営、グッズ企画製作、映像製作、多目的ホール「cube garden」運営など、多岐にわたる事業を展開しています。

Message メッセージ

アーティストのファン、 オフィスキューのファンを、 北海道のファンにしていきたい。 クリエイティブオフィスキュー 代表取締役 伊藤亜由美

無いものは自分たちで作り出す、それがオフィスキューの原点。

“芸能プロダクション”をイメージするとオフィスキューはちょっと違うかもしれません。
ファンクラブもイベントも自主運営。
舞台や映画、グッズなど自分たちでコンテンツをつくり出すことを大切にしている。
こんな会社、なかなか無いんじゃないかと思います。

会社を立ち上げたのは1992年。当時、北海道にはタレントやアーティストのマネジメントを手がける会社が無く、「それならば自分たちで」と、現会長であり所属タレントでもある鈴井貴之と共にクリエイティブオフィスキューを興しました。

会社を作ったものの、売り込み先がたくさんあったわけではありません。
そのため私たちは、テレビ局と一緒に番組企画を考えるなど、タレントにスポットライトが当たる場所を、自分たちの手で作り出してきました。

それがオフィスキューの原点です。

全タレント・全スタッフで、お客様をおもてなし。

私たちは「サプライズ&ハッピー」を掲げてエンターテインメントづくりに取り組んでいます。
所属しているタレントをきっかけに「オフィスキューのファンになった」という“ハコ推し”のお客様も増えました。

スタッフが日替りで投稿している「スタッフノート」を熱心に読んでくれる方も多く、タレントだけでなく、“スタッフのファン”がいるのもこの会社ならではです。

オフィスキューを応援してくださるファンクラブ会員は、約7割が道外の方。ファンミーティングを開催すると、タレント、スタッフを含めた「キューのみんな」に会うために全国各地からお客様が集まってくれます。だから私たちも社員総出でお出迎えし、全力でおもてなしをします。

社内では「マネジメント事業部」などの事業部を置いていますが、基本的には“全員野球”がオフィスキューのスタイル。
すべての仕事に、すべてのスタッフが携わります。

どんな仕事にも面白さを見つけ、どんな仕事でもワクワクできる。
オフィスキューでは、そんな社員が多く活躍しています。

オフィスキューらしいストーリーで北海道を元気にする。

北海道以外での活動が増えたことで、北海道への期待の大きさを、より実感するようになりました。

そのことが、私たちが知らなかった北海道の魅力を見つめ直すきっかけとなり、当社で企画・製作した「しあわせのパン」に始まる映画三部作へと繋がっていきました。

私たちは今もなお、北海道の魅力を掘り起こす活動を続けています。

道内各地を駆け回り、土地の人の話に耳を傾け、見つけた価値に丁寧に磨きを掛けていく。 そこにはオフィスキューらしいストーリーも欠かせません。

北海道をエンターテインメントで元気にしたいと願う私たちの思いに共感してくれる方々との出会いに期待しています。

Interview スタッフインタビュー

  • マネジメント事業部 八木 大海 北海道札幌市出身

    失敗を恐れず、多彩なチャレンジで北海道を盛り上げたい! マネジメント事業部 八木 大海 北海道札幌市出身

    大学で得たまちづくりの知識を生かすために!

    札幌の高校を卒業後、山梨県の大学に進学しました。僕は「まちづくり」に興味があり、地域を活性化させる企画や行政との連携を学べる珍しいカリキュラムがあることに心惹かれたからです。
    Uターンを考え始めたきっかけは、友人のとあるヒトコト。「北海道に遊びに行くんだけど、どこか良いスポットはない?」。そう尋ねられた時にパッと答えが思い浮かばず…。自分は地元のことを全然知らないんだと気づかされ、大学で学んだことを北海道で生かそうと就職活動を始めました。
    クリエイティブオフィスキューを選んだのは、地域を盛り上げる思いが強い会社だからです。マチとタッグを組んだ映画製作やタレントのイベント出演など、民間のエンタメ企業がユニークな取り組みを次々と行っているのが印象的でした。自分もこの会社で北海道に貢献したい…そう思って就職を決めたんです。

    マルチに働く環境が自分を助けるのだ!

    入社後、数カ月は各部署の業務を経験する研修期間。先輩たちの仕事ぶりを見ながら会社の思いや目指していること、各業務の流れをしっかり把握できました。その間に「CUE DREAM JAM-BOREE」という大きなイベントも経験し、8月にはコンテンツ事業部に配属。グッズ販売、ファンクラブ運営などの業務を学び、その後マネジメント事業部に異動となりました。
    マネージャーというとタレントの付き人のように思われがちですが、当社では他にも多彩な業務に携わります。例えば番組スタッフと企画を練ったり、アーティストのイベントのコンセプトを立てたり、時には舞台の転換やお客様の誘導も仕事の内です。コンテンツ事業部でグッズ販売を経験したことが現在の部署でも生かせるなど、マルチなスキルを身につけられる環境が自分を助けてくれると思います。

    ワークライフバランスも、上手く取れる職場。

    担当アーティストのツアーに帯同する中で信頼関係を深められたり、アイデアや気づいた点を伝えてアーティストのパフォーマンスが高まったりすると、やっぱりうれしいです。地域のお祭りにタレントが出演する際、マチの特性に合った企画を膨らませるなど、大学時代の知識を生かせる機会も増えてきました。
    土日にイベントが多い分、平日に振替休日を取得したり、フレックス制度を利用して夜が遅かった翌日は昼近くに出社するなど上手くワークライフバランスが取れる環境です。
    当社では週に一度、皆でランチを食べる「社食」などでコミュニケーションも活発化しています。とにかくフランクで仲が良く、失敗しても「爪痕を残したね」と笑い合う社風。だからこそ、今後も多彩なチャレンジで北海道を盛り上げたいと思います!

  • 総務部 遠藤 吏 北海道苫小牧市出身

    所属は総務部でも「オフィスキューの一員」という確かな実感があるんです。 総務部 遠藤 吏 北海道苫小牧市出身

    東京勤務を経て北海道へUターン。

    大学を卒業以来、ずっと経理職。出身は苫小牧ですが、前職は東京でした。北海道にUターンしたら、ぜひ地元に根づいた会社で働きたいと考えていて、そんな中で出会ったのがオフィスキューの求人広告。「ダメでもともと!」という気持ちでチャレンジしましたが、縁あって、当社の一員になることができました。
    総務部の仕事は経理業務のほか、施設・設備の管理など。労務関係の手続きやレンタカーの手配などもします。大きなトラブルであれば専門会社に依頼をしますが、ちょっとしたことならば自分で対処するケースもあります。

    総務の自分も“マルチ”でありたい。

    総務部はオフィスキュー全体を支えるような存在。誰に頼めば良いか分からない相談事は、まず私たちの部署に舞い込みます。先日受けた相談は「巨大風船を使った演出をしたいので、それ膨らませる『ポンプ』を手配したい」というもの。どこで借りられるか、誰も知りません(苦笑)。それでも「ファンの皆さんが喜んでくれるなら」と、あちこちに問い合わせて、なんとか依頼通りのものを用意。演出が成功した時には、嬉しさがこみ上げました。
    「総務部」と名前が付いているものの、大きなイベントなどがあれば全社一丸で取り組むのが当社のスタイル。私も受付をしたり、“ガチャガチャ”に商品を詰めたり、カメラマンのような仕事を任されたこともあります。「僕で良いんですか?」という驚きがある一方、会社の一員として役に立てるのは嬉しいこと。ルーティーンワークが多い事務部門であっても、こんなに刺激的な毎日を送れるのは、オフィスキューならではだと思っています。

    長く安心して働ける制度も整っています。

    芸能プロダクションのようなエンタメ業界では、福利厚生がきちんと整っていないイメージがあるかもしれません。
    当社は産休育休取得者も数名おり、また“働き方改革”が推進される以前から当社ならではの工夫をこらした取り組みがあります。
    このごろは社員のスキルアップを後押しする研修体制も充実し、新人向けのビジネスマナー研修や各業務で必要な知識やスキルを得るためのセミナー受講なども推奨されています。
    私たちの業界では、仕事のやりがいや楽しさなどが注目されがちですが、安心して働ける職場環境が整っているかどうかも大切。この世界に興味があり、北海道で長く活躍したいと思っている方はぜひ、当社を検討してみてください。

  • ホール事業部 高山 史織 北海道苫小牧市出身

    地元の音楽教室や劇団をサポートできることに、大きな手応えを感じます! ホール事業部 高山 史織 北海道苫小牧市出身

    お客様が喜ぶ姿がやりがい。

    エンタメ系の専門学校に通い、学生時代に「cube garden」でアルバイトを始めました。受付やドリンク販売に携わった程度ですが、胸中では北海道でイベント関係の仕事に就きたいという気持ちが湧き上がり、社員として働くことになりました。
    ホール事業部は社内でもとりわけ年齢層が若い部署。20代のスタッフがほとんどですから、分からないことは何でも聞ける雰囲気です。入社後はホールの予約案内や機材のメンテナンス方法を徐々に教わるなど、温かく見守られているように感じます。
    仕事内容は、イベントのない日は事務作業や掃除、グッズの整理などがメイン。開催当日は出演者を迎える準備やお客様の誘導、リハーサルの進行といった運営に携わります。お客様や出演者が喜んで帰って行く姿を見れた時が何よりのやりがいです。

    地元のイベントを支える大きな手応えも。

    「cube garden」では有名アーティストのライブや大きなイベントが開かれる一方、地元の音楽教室や劇団、ダンスチームが発表の場として利用されることも。イベントを手がけるのが初めてというお客様も少なくないため、メールや電話で進行の仕方を綿密に打ち合わせしたり、不安なことがないかお声がけしたり、細やかにサポートできるよう心がけています。こうした地元のエンタメに関わることができるのも、北海道に根ざしたオフィスキューならでは。規模の大小よりも、地域に貢献できるという手応えの大きさが段違いです。
    最近は部署を横断したプロジェクトの動きも活発。自社の公演にホール事業部スタッフも制作参加するなど、ますます仕事が面白くなっていく予感に満ちています。

    若い世代の意見をドンドン取り入れる社風。

    ライブハウスの勤務というとハードに思われがちですが、土日にイベントが多い分、その代わりを平日に休めるようなシフトが組まれています。当社らしい福利厚生は映画鑑賞を推奨する「芸術鑑賞補助」。すっかり映画好きになりました(笑)。
    当社は社長を筆頭に、若い社員の意見をどんどん取り入れる社風。打ち合わせや会議で発言をためらうことはなく、私もミーティングで積極的にアイデアを出せるよう心がけています。今後も北海道の地域発展につながるイベントを考えたり、学生さんにも「cube garden」を使ってもらえるよう働きかけたり、新しいことにチャレンジしたいです。

  • コンテンツ事業部 谷川 登 北海道小樽市出身

    誰かを楽しませる、そして自分も大爆笑する。誰かを楽しませることが好きな人と。 コンテンツ事業部 谷川 登 北海道小樽市出身

    お客様とアーティストを最短距離でつなぐ。

    アーティストのマネージャーを数年経験し、現在はコンテンツ事業部の課長職として様々な業務を担当しています。この部署の仕事は大きく分けて2つ。ひとつはマーチャンダイジング課が担当するグッズ制作で、企画開発から販売までほとんどの業務を自社で行っています。
    もうひとつは私が所属する企画制作課が担っているオフィスキューオフィシャルファンクラブ「ThankCUE」やモバイルサイト「CUE FAN MOBILE」の運営。ファンクラブ運営はもちろん、会報誌制作でも企画構成や取材、原稿まで自社で行うのは珍しいケースではないかと思います。アーティスト別のファンクラブ組織ではなく事務所全体を応援していただく形態になっているのも、他ではあまり例がありません。

    オフィスキューはスタッフの顔が見える事務所。

    当社のファンクラブがこのような形になっているのは、タレント一人ひとりのファンになっていただくのはもちろん、オフィスキュー全員のファンになってもらいたいという思いがあるからです。
    また、北海道の魅力をタレントだけでなくスタッフも発信していこう、と2009年にスタートした公式サイトの「スタッフノート」は毎日欠かさず更新。特定のスタッフを応援してくれるファンの方もいて、当社のイベントではスタッフがお客様と一緒に記念撮影をする場面もあるんですよ。
    私自身、数年前からラジオ番組「森崎博之のジャンジャンジャンプ!(HBCラジオ)」に関わっています。当初は番組の一部でオフィスキューの情報を発信する程度だったのが、いつしか番組全編に出演することになってしまい…。つたないトークを展開しては、森崎にダメ出しをされています(苦笑)。

    お客様の笑顔のために全力を注げる仕事。

    私は学生時代に演劇をしていて、もともと誰かを楽しませたり、喜ばせたりすることが好きなタイプ。TEAM NACSの全国公演に帯同し、お客様の大歓声を舞台の袖から見た時には、涙が出るほど感動したもの。
    お客様の笑顔を見るのが何より嬉しく、どうすれば喜んでいただけるかを他のスタッフと共に全力で考えています。「今回の会報誌は面白かった」「ファンクラブイベントに参加して大満足!」そんな声を聞くと何より励みです。
    私たちの仕事はエンターテインメントを作ることですが、自分たち自身が楽しむ気持ちもすごく重要です。ただオフィスキューには、自分が楽しむこと以上に、誰かを楽しませることが、少しだけ好きな人が多くいるよう。この気持ちに共感してもらえるなら、きっと当社の一員として活躍してもらえるはずです!

Requirements 募集要項

2021年度の応募受付は全て終了いたしました

募集職種

総合職
(アーティストマネージメント、イベント・舞台制作、ファンクラブ運営、デジタルコンテンツビジネス、グッズ企画制作、音楽・映像企画制作、イベントホール管理・運営、食関連事業、総務・財務)

勤務先

札幌市中央区北2条東3丁目

採用予定人数

1〜5名

前年採用実績

0名

対象

短大・専門学校・四大・大学院2021年3月卒業見込みの方

勤務時間

原則9:30〜18:30(遅出・早出出勤などの時間差出勤制度有)
※フレックスタイム制度有り(業務習熟度による)

休日

完全週休2日制(土曜・日曜・祝日)
イベントなどにより土曜・日曜・祝日の勤務日有
休日出勤の場合、振替休日取得

休暇

年次有給休暇
シーズン休暇(2019年夏季実績5日間、但し入社1年未満は3日間)

初任給

年俸制2,600,000円(14分割)
月185,715円
※30時間分の固定残業手当として33,085円含む(超過分は別途支給)

待遇

各社保完備、交通費全額支給、昇給年1回、賞与年2回(7月・12月)、業績により決算賞与有、退職金制度(在籍3年以上)

社員平均年齢

38.2歳(2020年3月1日時点)

教育・研修

電話応対・来客対応などの配属前研修、配属後のOJT研修のほか、外部研修やセミナーへの参加制度があります。

提出書類

写真付履歴書

応募方法

「ジョブキタ就活2021」からエントリーを行ったうえでWEBエントリーシートを提出してください。

選考方法

「ジョブキタ就活2021」にて詳細をご確認ください。

株式会社クリエイティブオフィスキューの企業情報は、オフィシャルサイトの「会社概要ページ」をご確認ください。

Entry エントリー

2021年度の応募受付は全て終了いたしました

当新卒採用サイトの採用対象は、短大・専門学校・四大・大学院を2021年3月に卒業見込みの方となります。

当新卒採用サイトでは、タレント・アーティストの募集は行っておりません。タレント・アーティストとしての応募は、OFFICE CUEオフィシャルサイトの「新人タレント募集ページ」より、必要書類をご確認のうえ別途ご応募ください。

採用に関するお問い合わせは「ジョブキタ就活2021」のマイページより受け付けております。エントリー前(マイページ利用登録前)の、マイページを介さないお問い合わせはお受けいたしかねますので予めご了承ください。

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