ニューヨーク滞在記その2
その1から続きます。この前の1から読んで下さい。
翌日、滞在2日目。
前日のリベンジで地下鉄に乗りメトロポリタン美術館へ。ここへ行く目的はオランダ
の画家フェルメールの作品を観ることです。常設で2作品あり、これは是非ともと
思っていました。フェルメールは生涯35作品しか残しておらず、僕の密やかな目標
はこれらの作品をすべて観るということです。
世界最大規模のその美術館は敷地内も広く、フェルメールの作品を探し出すまで4時
間もかかってしまいました。というのは普段2階に展示されているのですが、運良
く、特別展としてフェルメール特集が組まれていたのです。
35点のうち6点もの作品が展示されていました。ラッキーとしか言いようがありま
せん。何の下調べもなく訪れたのに。光の画家と呼ばれる彼の作品は、その描写はす
さまじく。係員に怪しまれるぐらい特別展内をうろちょろしてしまいました。
また好きなモネの作品も多く展示されており、久々に訪れた美術館は心躍るものがあ
りました。海外に行くとよく美術館へは行くのですが、日本にいるとなかなか足を運
びません。そんな自分を少し反省しました。もっと美術館へ行こう!!
その夜、こちらに滞在している「とある知人」に会いました。オフレコで来ているの
で本人は「ある後輩」としてくれと言いましたが、僕にとっては後輩とはおこがまし
くリスペクトするアーティストの一人であります。
彼とはあるオペラを観に行こうと約束したのですが、残念ながらチケットは売り切
れ。取りあえずはイタリアンレストランで会食。その後、オペラが観れなかった悔し
さから、せめてもということでマイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきまし
た。ヤスケンも書いていましたが凄い。最後には泣けました。最後まで彼は完璧で
した。それを奪った運命は鈍く、そして完全なる伝説を作り出した彼はまさに天才
であったことを実感したのであります。
その3へ
2009/11/05 12:08
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翌日、滞在2日目。
前日のリベンジで地下鉄に乗りメトロポリタン美術館へ。ここへ行く目的はオランダ
の画家フェルメールの作品を観ることです。常設で2作品あり、これは是非ともと
思っていました。フェルメールは生涯35作品しか残しておらず、僕の密やかな目標
はこれらの作品をすべて観るということです。
世界最大規模のその美術館は敷地内も広く、フェルメールの作品を探し出すまで4時
間もかかってしまいました。というのは普段2階に展示されているのですが、運良
く、特別展としてフェルメール特集が組まれていたのです。
35点のうち6点もの作品が展示されていました。ラッキーとしか言いようがありま
せん。何の下調べもなく訪れたのに。光の画家と呼ばれる彼の作品は、その描写はす
さまじく。係員に怪しまれるぐらい特別展内をうろちょろしてしまいました。
また好きなモネの作品も多く展示されており、久々に訪れた美術館は心躍るものがあ
りました。海外に行くとよく美術館へは行くのですが、日本にいるとなかなか足を運
びません。そんな自分を少し反省しました。もっと美術館へ行こう!!
その夜、こちらに滞在している「とある知人」に会いました。オフレコで来ているの
で本人は「ある後輩」としてくれと言いましたが、僕にとっては後輩とはおこがまし
くリスペクトするアーティストの一人であります。
彼とはあるオペラを観に行こうと約束したのですが、残念ながらチケットは売り切
れ。取りあえずはイタリアンレストランで会食。その後、オペラが観れなかった悔し
さから、せめてもということでマイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観てきまし
た。ヤスケンも書いていましたが凄い。最後には泣けました。最後まで彼は完璧で
した。それを奪った運命は鈍く、そして完全なる伝説を作り出した彼はまさに天才
であったことを実感したのであります。
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