PRESIDENT'S ROOM
OFFICE CUE社長・鈴井貴之のバーチャル社長室

ハァ(溜息)

昨日、弊社モバイルサイト内の「CUE PHOTO DIARY」という写真日記を投稿するコーナーがあるのですが、そこに雪だるまの写真をアップしました。

会社近くにある何気ない公園にあった素朴な雪だるまです。「ひっそりと」というタイトルでアップしてあります。

札幌では雪祭りが華々しく開催されていますが、その一方で誰が作ったのかは分かりませんが、素朴な雪だるまに和ませてもらいました。

昨日夜、その公園に出向くと、雪だるまは無惨にも壊されていました。明らかに人の手によって、ただただ壊されたようです。

凄く悲しい、というか残念な思い、というか……どんよりとしてしまいました。

先日、旭川の買物公園でも、高校生が中心となって作った雪だるまが49体も壊されたというニュースが流れていました。

本当に心ない人がいます。残念なことだと思います。
何かの腹いせでやったのでしょうか。むしゃくしゃしていた。面白くない。そういうことは今の世の中、当たり前のように身近に転がっています。

でも、自分ではないモノに当たる、ということは結局、自己反省がちゃんと出来ていないからだと思います。よく「相手が悪い」さらには「会社が悪い」「社会が悪い」と言う人がいますが、まず始めに「自分”も”悪い」ということを検証したのでしょうか。

まずは自分です。

それにしても、あの雪だるま、作ったのが子供でなければと願います。あんな無惨な姿を見たらガッカリしてしまいます。

本日の体重、69.1キロ。ついに待望の60キロ台に突入。最近のピークから2.6キロ減。
目標はあと2.5キロ。

2010/02/09 09:44

本当のこと?

昨今、語られる王者のこと。

暴行事件によって引退せざるを得ないことになったのは誰もが知るところだと思います。
事件発覚当初は、こぞって「許しがたいこと」「あってはならないこと」として報道されました。世論はもとより僕もそう思って見ていました。

だが、ここに来て、報道は王者だった頃の思い出話に終始しているように思います。

「後輩に対して面倒見のいい人だった」
「思いやりのある優しいキング」

今まで報道されていたヒールとしてのイメージとはちょっと違う印象を受けます。

何だか、よってたかって虐めて、少々やり過ぎかなと思いフォローしているような、そう感じているのは僕だけでしょうか。

いろいろな立場の人がいますから、その解釈や受け止め方は様々だと思います。それで良いと思うのですが、昨今の報道は、棒倒しゲームのように一つの解釈によってたかって群がるようです。

今回の事は、まずは事件そのものの真相を解明すべきだと思います。どのような状況で誰がどのような行為に及び、その結果、どのようにして解決したのか、するのか。

果たして協会はすべてを把握しての決断だったのか。ただ辞めさせて終わりにしてしまうのではないか。

本当の事が分かりません。
事件と人柄は全く別次元の話だと思います。
肝心なことが抜け落ち、ただ思い出話に浸っているような感じがしました。

本当に「面倒見の良い、優しい人」だったのならば、そういった面ももっと以前から伝えて欲しかったと思います。

品格という言葉が頻繁に出て来ますが、今の日本人に果たして品格があるのか?

ちゃんとした品格も持たず、一方的に、外国の方に曖昧な品格を強要してしまったのではないか?

ただただ、本当のことを伝えて欲しいし、受け取る側の自分もしっかりと考えなければならないと思いました。
2010/02/08 14:41

遠くから

今、札幌は雪祭りが開催されています。

犬の散歩がてらちらりと様子を見て来ました。
今日は日曜日ということもあり、沢山の人で賑わっていました。
海外からのお客様も沢山いらっしゃているようでした。

中心部を行き交う車も普段は見ない道外のナンバーも多く見かけました。「青森」「岩手」「つくば」「神戸」。
中には「沖縄」という車が走っていて、思わず二度見してしまいました。フェリーでいらしたのでしょうか。沖縄からですと少なくとも2つのフェリーを乗り継いだんでしょうね。
いったいどれぐらい時間いや日数がかかったのでしょうか。

冬の北海道は運転が難しいです。昼間は雪が溶けている場合、夜にはそれが凍結してツルツルになりますから注意して運転してください。

スピードは出さず、車間距離をしっかりと取ってください。

それにしても久しぶりに見た雪祭りは、何だか新鮮に感じたなあ。
2010/02/07 18:43

舞台本番まで、あと2日という夢を見ました。

あまり良くない夢。

2日前なのに何の準備も進んでいない。だけれども幕を上げるために、あと48時間で出来る事を必死になってやっている夢でした。

まだ舞台をやっている頃には、よくこんな感じの夢を見たものです。本番に対する不安がありありと見受けられる夢です。

もう何年ぶりかで見ました。
良い意味でも悪い意味でも着々と、芝居モードになっているのだなあ、と感じました。

二十数年前、小さな倉庫で芝居をしていた時、本番当日、倉庫のシャッターを開けると三日間かかって作った舞台が撤去されていたということがありました。

その日に限って、消防検査があるとかで、造作物は片付けられてしまっていたのです。泣きたくなりました。三日間もかかった舞台は再現するには難しく、何とか本番へ向けやっつけで舞台を作りました。

何とも嫌な思い出です。こんなことはもうないでしょうが、夢はこれからも何度かみるのでしょうね。
2010/02/06 17:54

時代

昔の演芸が見たくて「昭和達人芸大全」というDVDを見ました。

シティボーイズに大川興業、モロ師岡、チャーリーカンパニーに4人だったダチョウ倶楽部などなど。

いやあ、時代を感じてしまいました。どう表現して良いのか、しいて言えば「緩い」のです。全体の雰囲気が緩い。それはステージ上の人々だけでなく、客席にも緩い感じが漂っていました。

先日、CS放送で「元気が出るテレビ」を偶然みました。当時は食い入るように見た番組なのに、何だかゆったりとして驚きました。当時はかなりテンポの速い番組だと感じていたのに、ゆっくりとした番組に感じたのです。

それだけ、今の世の中、生活が速くなってしまったのでしょうね。

今はまだ良いけど、これから先、もっともっと加速していくのでしょうか。
そう思うと、ちょっと不安になってしまいました。

時代についていけるだろうか。
2010/02/05 11:11