CUE DIARY

小橋亜樹 小橋亜樹 2017/10/30 14:00 旭川映画祭で乾杯しよー!

皆さんこんにちは!飲んでますか?!

ワタクシ最近は、すっかり《なめろう》に《山椒》をトッピングすることにハマり、日本酒の消費量半端ない状態でございます。やってみてやってみて!

お!やってみるか!と思った酒への探究道まっしぐらな皆様。
11月18日土曜はお時間ありますか?

旭川映画祭(仮)実行委員会が贈る上映祭の第二弾!
『地酒愛は地元愛!〜旭川映画祭 第二回上映祭〜映画に地酒にトークでひも解く北の灘 旭川と蔵の歴史と関わり』
と言うイベントにて酒匠&北海道ソムリエ 親びんこと鎌田孝さんとトークショーをやらせて頂きます。
是非とも一緒に乾杯しませんか?

2017/11/18(土) 15:30 〜 19:00
マルウンホール 3F 鶴の間 (北海道旭川市宮下通10丁目3-2)
料金5000円

しかも上映作品が『カンパイ!世界が恋する日本酒』 ときたもんだ!

外国人として史上初めて杜氏となり、新商品を次々を世に送り出しているイギリス人のフィリップ・ハーパーさん。
日本酒伝道師として、日本酒ワークショップや本の執筆などを通して奥深い日本酒の魅力を世界へと発信を続けるアメリカ人ジャーナリストのジョン・ゴントナーさん。
そして、震災に揺れる岩手の老舗酒蔵を継ぎ自ら世界中を飛び回り日本酒の魅力を伝え、インターナショナルワインチャレンジ2017において「南部美人特別純米酒」を見事「チャンピオンサケ」獲得へと導いた南部美人・五代目蔵元の久慈浩介さん。
まったく異なる背景を持つ3人のアウトサイダーたちの挑戦と葛藤を通し、日本だけにとどまらず、世界で多くの人々を魅了する日本酒の魅力的な世界を紐解いてゆくドキュメンタリー作品です。

しかも上映後には、北の灘 旭川が世界に誇る男山・高砂酒造・大雪乃蔵(合同酒精) 三蔵元に提供酒のご協力を頂き、地元酒造の酒粕/酵母などを活用したコラボ食材を、2ヶ月先まで予約の取れない東京の名店『フレンチレストランオギノ』オーナーシェフ荻野伸也氏がプロデュースする『Vivre Ensemble(ヴィブルアンサンブル)旭川店』が上映祭限定オリジナルの肴に仕立てて特別提供!
ひかり牧場瓦旭高砂牛」
高砂酒造かつての主要銘柄「旭高砂」を冠し、同蔵の酒粕で柔らかく旨味を最大限に引き出した極上の赤身肉。

くまだ瓦塩麹と酒粕の北海道二段仕込み」
一晩、塩麹で熟成させ、次の一晩は北海道旭川の銘酒『男山』の粕で寝かせた、麹の甘みと、酒粕の芳醇な香りが醸し出す味わいが絶品の漬魚。

伊勢ファーム
「酒粕追熟ブルーチーズ 旭川」
熟成に2ヶ月を要する「江丹別の青いチーズ」を酒粕で覆い低温で3週間以上追熟後、表面から酒粕を取り除き計約3か月で出来上がる唯一無二の逸品。

やべぇです。よだれもんです。
生まれ故郷の旭川にて酩酊万歳します。
沢山のご参加お待ちしてまーす。

では、今夜も楽しき乾杯を(^-^)

このページの先頭へ▲