CUE DIARY

河野真也 河野真也 2017/06/22 22:22 お待たせしました!

お待たせしましたし、


……待ちました。


自分が書き込む番を。


これは、なかなかの難問でした。昨日、自分がすぐに書けなかったからとはいえ、昨日、今日とまさかのダイアリーの混雑具合。


「ん、ん、どのタイミングでいけば、スッキリ見えるんや…」

「ん、ん、亮太はこれ一回書いてるけど、おもしろかったところは書いてないぞ。もう一回くるのか?こないのか?しかも絵文字がうざいくらい多いな。その絵文字のぶん、おもしろかったとこ書いちゃえよ。あいかわらず、トリッキーなことしよって……」

「ん、ん、ましろはテレビがない!?なんのカミングアウトやねん!しかも、バラエティの感想求められて、映画の感想って。国語の宿題出て、算数勝手にやってきましたみたいな話やないか!トリッキーナンバー2やな……」

「ん、ん、田中は感想アバウトやな。大泉さんは具体的なものを好みはる!気分によっては宿題やり直しやで!」


「ん、ん、戸澤はこれはオーパーツの稽古で悩み中か?書けないのか?書けるのか?どっちや!」


など色々悩み、待ちました。
ネクステ、ましろが全員書くのを。


では、無事に出揃ったところで、僕からも失礼します。

いやいやいや!
まずは相方藤尾くんを褒めたいです!

ダイアリーに対する心構えは、もう、藤尾くんの言う通り!!!
完璧と言っていい!!!


ただ!
ただ!
藤尾くんの言うことで間違いが一つだけあります。

それは、


最近の大泉さんのおもしろかったことが一瞬で30個うかんだ!?


いやいやいや!!!




300個でしょ!!!


藤尾くんは数を数えるのが苦手やから、一桁間違えたんですよ!

3泊の出張で、着替えをパンツ1枚、靴下5足持って行っちゃうような人ですから。

300!3桁、3桁!


では、そのなかから厳選して三つ書かせていただきます。「おにぎりあたためますか」に絞らせていただきました。

まず、一つ目。

北海道では先日まで放送されていた「札幌アワード2017」。
一緒にロケをさせていただきましたが、これまでにおにぎりでロケをした札幌のお店の中から、ナンバー1を決めようというこの企画。出演者、スタッフさんがそれぞれ投票し、ベスト10に選ばれた10軒を二日間でまわりました。

行くお店、行くお店、過去にロケをしたことのあるお店ばかり。食べたことがあるお店ばかり。

で、実際、今回訪れて食べてみると、やはりどのお店も、もちろん美味しい。

その美味しさをこちらは表現したい。
そこで、あるお店で大泉さんの口から出た言葉は



「え?こんなに美味しかったでしたっけ?」


いや、失礼やわ!

過去に失礼やわ!

ただ!ただ!



おもしろい!!

お店の人は一瞬、戸惑いますけど、



おもしろい!!


失礼かどうかはまわりがツッコめば済む話。
美味しさの表現として、この切り口は、オンリーワンのおもしろさでございます。



続いて、二つ目。

同じ企画でお寿司屋さんに行きました。ミシュラン三つ星をとっている名店。そのご主人に対して放った一言。



「ご主人、握るの上手になりましたね。」


いや、失礼!
失礼ですけど、ただ!ただ!



おもしろい!!


先ほどのお店とはフレーズを変えての、過去への失礼。
正直、「暴言、待ってました!」のおもしろさも加わります。

ワサビよりしびれた一言でした。


三つ目。

そのお寿司屋さんでの出来事。
お肉のようにお魚もねかせて旨味を出すみたいな話をご主人がしてくださったんです。
ただ、早めに食べた方がいいマグロもあれば、ねかせた方がいいマグロもある。それはパッと見ればわかるとご主人が言ったあとの大泉さんの一言。


「知った風なコト言いますねぇ。」


失礼の極み!

失礼の重ね技!

こっちは悶絶でございました。



今回は、大泉さんの失礼おもしろシリーズでまとめました。

言葉のキレ、表情、滲み出る愛情が合わさって笑えるという神技です。

下手にマネするとただただ失礼になってしまう、勉強してもなかなかマネできるものではない、オンリーワンなものを挙げさせていただきました。




ネクステ!ましろ!
今度また宿題があったら、書く順番の打ち合わせもするぞ!!

今回、チョーややこしいからな!!

このページの先頭へ▲