CUE DIARY

鈴井貴之 鈴井貴之 2017/06/21 23:00 稽古3日目にして手応え

OOPARTS「天国への階段」の稽古が月曜日から始まりました。

月曜日は、顔合わせと本読み。まあ稽古というにはまだ早い。
ということで、本格的な稽古は昨日からでした。

昨日は、まだまだ慣れない現場でお互いに探りあい?稽古の序盤はそんなものです。が、今日は稽古三日目、実質は二日目ですが、一気にタガが外れもう稽古場は爆笑です。

今日だけでギアが1速から2速、そしてトップギアに入った感じです。

しかも稽古三日目で、約4分の1を通すという暴挙。役者さんにとっては
多分、大変な稽古でしょう。演出側の僕も結構疲労困憊です。実際、宿舎に
帰ってきて今、2時間ソファで寝ていました。でも心地よい疲労です。

キャストやスタッフの助言もあり、すでに台本は赤ペンだらけです。
今も明日の稽古に向け、改稿しております。

皆さんに楽しんでいただける舞台を作れるよう頑張ります。

昨日、パンフレット用に実際の特殊清掃員の方と対談させていただきました。
高江洲さん。ザ・ノンフィクション「特殊清掃人の結婚“孤独死”が教えてくれたこと」という番組で出演されていた方ですから、ご存知の方もいるかと思います。
対談といっても僕が一方的に質問していました。面白い?いや興味深かったです。

最後に、

鈴井 「今回、舞台はそうはいっても面白おかしくドタバタでやろうと思っているんです。」

と言うと高江洲さんは

高江洲 「いいと思います。面白おかしくしてください。そんな中で一人でもこの世界というか孤独死のことを知っていただけるとありがたいです。」


と言ってくれて少し安堵しました。

よし!明日からもケッパリます!(これって北海道弁?)

うん?ダイヤリー。なんか賑やかだな。

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