CUE DIARY

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/12 06:31 Доброго ранку. (ドーブロホ ラーンク)

ウクライナ語です。


昨日の夕刊の余韻も冷めずに、書いております。



さて、

『不便な便利屋』がついにOAになりましたね。

思い返しても楽しい現場でした。

ドラマに携わった者の常として、

この後は高評価(高視聴率)を受けることを祈っております。



ところで、先日おにぎりの大泉との飲み会の席で

「上手い役者、上手い演技とはなにか?」

という話題が上がりました。


結局は「好み」の問題とはなりましょうが、

どうも昨今は「流行りの演技」というものがあるようです。

それに準じた演技をすれば「上手い」

もしくは「味がある」ということになると。


もちろんあくまで個人の考えであり、

それが正解ということではありません。

しかし、役者をやらせていただけている身として、

それだけでは、なんだか悲しいなと。


時代の流行り廃りに影響されない、絶対的な

「上手さの指標」というものはあるのか?


あると信じたいです。


我々が見て「上手いな〜」と感じる方の演技は、

そこをクリアーしているからだと。



数年前、ゲストとして朝ドラに数話だけ出演させていただいたとき、

そのリハーサルに西田敏行さんもいらっしゃいました。


役者、スタッフを含め、そこにいる全員が、

繰り返されるリハーサルの度に、決して前とは同じことはされない

西田さんから目が離せないという状況でした。


「次は、どんな芝居を見せてもらえるんだ?」


私を含め、そこにいる全員が目をキラキラさせながら、

次の西田さんのセリフを待つ。


それはまるで、ディズニーランドのパレードで

ミッキーマウスの登場を待つ観客の心。


こんな風に思ってもらえる役者はそうはいないと感じながら、

いつか自分もそうなれる日が来るんだろうかと、

思わずにはいられませんでした。


しかし、昨日の夕刊でも言いましたが、

「千里の道も一歩から」の精神で、

今後も役者をやらせていただけたら最高です。



さて、

本日は金沢公演。精一杯頑張ります!



では、また明日の朝!







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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/12 01:34 やってもーた!

携帯がない!

いや、察しはついてる。

が、その店と連絡が取れない!



本当に、自分が明日の朝刊で書いたことを感じますわ。



当たり前の状況の、いかにありがたいことか!



出てくることを祈るばかり…………。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/11 16:30 Günaydın! (ギュナイドゥン)

トルコ語です。


さて、まずは、

夕刊戸次になってしまったことをお詫びいたします。


OSのアップグレードもなんとか無事完了し、

晴れてPCで書けております。ありがたい。


「風邪を引いて健康のありがたさがわかる」


とはよく言ったもので、

普段当たり前だと思っている、自分を取り巻く様々な状況、

例に挙げたような身体の健康をはじめとして、

生活する上での器具、人間関係、社会情勢、その全てが

「決して当たり前にあるものではない」

と再認識できる良い機会でした。


もちろん身体の健康も、自分の健康だけではなく、

家族や友人の健康も、結局は自分の問題になってきます。

「もし、明日から家族の誰かが入院することにでもなったら?」

こう考えると、

日常において別段素晴らしく良い出来事が起こらなくても、

今日が昨日と同じく、

そして、明日も今日と同じく刻が流れていくとしたら、

そのこと自体に、いくらでも感謝しながら生きていけます。


鳥の飛んでるような高い位置しか見れない人は、

いくらそこに行きたくても、いつまでも現状に満足できないでしょう。

人間には翼がないんですから。

むしろそのまま視線を下ろしていって、前だけに集中すれば、

空を飛ぶよりもその前に、いかに解決しなければいけない

様々な困難な道が目の前に広がっているかということに驚きます。

しかし諦めず、一歩づつ確実に前に足を進めれば、

いつの間にか初めに見ていた高い地点にたどり着くでしょう。

一歩進むだけでもキツい人生は、

きっとゆるい登り道なはずですから。



PCが固まっただけで、

まるでデール・カーネギーさんのような格言めいたことを言い

「お前みたいな残念男にそんなこと言われてもね〜」

という皆さんの声が聞こえてきそうで面白いです(笑)。


金銭的なことも身体的なことも含め、

酒が飲めて、飯も食え、タバコも吸える。


そのなんと素晴らしいことか。

なんと奇跡的な幸せを享受していることか。


日々感謝。



では、また明日の朝!

(明日は間違いありません。今から書くんですから(笑))

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鈴井貴之 鈴井貴之 2015/04/10 14:50 いよいよ本日「不便な便利屋」スタート!

始まりますねえ。
昨日は記者会見と東京にて打ち上げでした。
久々にあった仲間たち。東京新宿のお店なのに、そこは北海道の赤平になっていました。
スタッフが作ってくれたNG集を見て、みんな涙を流して笑い、
撮影時の思い出をたっぷりと語り合いました。

さあ、今夜から放送開始です。宜しくお願いします。

若き期待の脚本家 竹山純が北海道富良野へ行こうとするが猛吹雪で通行止め。
それで見知らぬ街に降り立ち、訳の分からない男たちに巻き込まれていく。

「純」という名前、北海道富良野へ向かう。それも富良野にいらっしゃる大御所の脚本家に会おうと。
ドラマの中でも純のナレーションがあり、なんとなくあの名作ドラマをイメージするような設定がいくつかあります。

ですからクランクインする随分と前、昨年の12月にこのことを倉本聰先生にお電話で伝えました。
先生は「逆にわざわざ連絡をくれて恐縮です」とおっしゃり、
さらには「僕は出なくていいのかい?」とまで言ってくださいました。
「え?出ていただけるんですか!」と僕が真に受けると、
「ははは、冗談だよ」と言われました。

多くの方々に支えられて出来上がったドラマです。あらためて感謝いたします。

北海道、赤平市にアトリエを構え、そこで感じたこと。
人生、そんなに焦って前へ進まなくても大丈夫。
ゆったりとした時間の中に身を置こう。
そして、何でもかんでも便利にしようと考えなくても良い。
不便で不自由だからいろんなアイディアが生まれるんだということ。

赤平で映画を作っても、赤平には映画館が無い。
札幌か旭川に行かなくてはならない。
レンタルビデオ屋さんもとなりの滝川まで行かなくては無い。
でも、テレビは大概の家にある。テレビなら多くの方々に見てもらえる。

いろんなことを考えさせられて出来上がった「不便な便利屋」です。

今夜からは僕らの手を離れ、ご覧になっていたく皆さんのドラマになります。
気に入ってもらえるといいな。
この物語を皆さんの手で育てて成長させてください。
宜しくお願いします。



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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/10 06:20 добро утро (ドブロ ウトロ)

マケドニア語です。


昨日の鹿児島は、全く快晴ではなく小雨がぱらついていました。



さて、明日からまた趣味の部屋全国ツアーの再開です。


新潟→金沢→福岡→大阪と、9泊10日の旅に出ます。

今月は8回自宅に泊まれるなか、昨日を除きあと3回……。


さすがにもっと家で寝たいと思ってしまいます。


が!がが!!(GAGA?)


公演自体が楽しいし、

このカンパニーのハンパないファミリー感のおかげで

なんとか乗り切れそうです。



さあ、ここまで家を空けるとなると出て来る問題が


「服」。


2〜3泊なら、その分の服をなんとかスーツケースに

詰め込むことができますが、9泊となるとそれは無理。


そうなると、


【劇場で洗う】


という手段を使います。


舞台の演出部さんのお仕事の一つとして、

「衣装の洗濯」というのが必ずあります。


そのため公演に必要な器具として、

舞台装置と共に、常に洗濯機も全国を旅するわけです。



この洗濯機を使わない手はない!!



もちろん、演出部さんが使っていない時間を駆使しての洗濯となります。


そしてマチソワ間に衣装を乾かさなきゃいけない演出部さんの仕事のために、

主に段ボールを用いた「特製乾燥器具」が効力を発揮します。


段ボールを使い、ハンガーが吊るせる構造の

およそ高さ150cmぐらいの直方体を作り、

そこに布団乾燥器のノズルを入れ、

短時間で集中的に服が乾かせられる、器具があるんです。

これにかかれば洗濯物など1時間半もあればカラッカラ。


パンツも靴下もTシャツもなんでもござれ!


ツアー中は主に「インナーだけ変えればいいコーディネート」

にしますから、3泊分の衣装さえ用意しておけばそれで充分。


今回のケースなら、2回洗濯すれば9泊の旅も乗り切れるって寸法です。


それに、洗濯好きですし。私。


さて、新潟の皆様、劇場でお会いしましょう!



では、また明日の朝!



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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/09 06:06 Dobré ráno (ドブレーラーノ)

チェコ語です。


かなり太ってきた戸次の朝刊です。


連日の美食ツアーに加え、本日のおにぎり鹿児島ロケで、

トータル3kgは太ったと確信してます。


ま、人生ONとOFFの連続。

趣味の部屋が終わったら、またがっつりダイエットしてやりますわ。



さて、鹿児島は昨日は雨模様だったんですがやがて晴れ出し、

本日は20度越えの快晴ということ。

既に夜のコンビニには、虫が集まってました。


暖かくなるのはいいことでですが、

その分虫(蚊&蛾)も発生してくるのは参りますよね。


地球降下作戦で初めて地球の風土を経験したジオン兵が

「早く虫のいない清潔なジオンに帰りたいぜ」

と言った気持ちがよく分かります。



あいつらも食物連鎖の一端を少しは担っているんでしょうから、

その根絶は無理にしても、

せめて「蚊に刺されても痒くも腫れもしない予防接種」なんて

実現しないんでしょうかね?

花粉予防のブロック注射があるぐらいなんですから。


自宅のマンションは、割と高い階層に位置しているのも関わらず、

網戸をしていても蚊が入ってきます。

(網戸の性能……どうなってんの!)


以前台湾のタワー101の展望台に登った時、

90階の展望階の窓にも蝶が張り付いていたの見て、

「ああ……上昇気流に乗って勝手にやってくるんだな」

と納得した事があります。


つまり蚊も同じなのだと。


こうなったらもう、

人間の身体の方を変えていくしかないと思います。


頑張ってください!製薬会社の開発部のエリートの方々!

【物造りの日本人】の根性を、是非見せてください。



では、また明日の朝!

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/08 06:14 Добро утро!(ドブロ・ウートロ)

ブルガリア語です。


昨日香川から帰ってきて、

私は今おにぎりで、鹿児島にいます。

明日東京に帰ったら、翌日には趣味の部屋で新潟です。


【根無し草】


4月の私はまさにそんな感じです。


そうなると、【家にいる時間】が、

いかに貴重でスペシャルでありがたいかと、

結局「毎日感謝」の精神を実感できて、いい感じです。



昨日は『悪童』関連の仕事で、いろいろ語りました。

NACSのことを。


不思議ですわ。グループって。


人に話せば話すほど、

自分がNACSにどんな想いがあるかと、再発見。


おっさん集団の演劇ユニットに、

自分が何を求めているのか?どうなりたいのか?

その環境になって初めて、口がつらつらと動き、語り出す……。


なんか、最近、本当に自分を取り巻く全てに、感謝の気持ちが



止まらない。



明日いきなり死ぬんだとしたら、そりゃ嫌だけど、

死期があらかじめ分かっていて、

感謝の気持ちを、自分の大事な人たちに1週間以内に伝えて死ねるなら、


うん……まあ、いいかなと。


それぐらい、充実してるんだなと。思う次第で。はい。


物質的な欲望は、もうなくなってるかもしれない。

そして精神的な欲望は、まだ見ぬ領域のことなんて分かりもしないから、

結果、今の現状でいいやと。


だめだ。


こんなとりとめもなさすぎる事を垂れ流しちゃいけない。


ネット社会に甘えている……。

(うわ。これは【めんどくさい人間】と思われるに充分な文だわ)



「It's gonna be all light. Don't worry be happy.」


こんなポジティブな言葉が、

最近の私のモットーになってます。


能天気で何が悪い?


【能天気になれること】


そのいかに困難なことか?

(うわあ……さらにめんどくさい……!)



やはり私はネットに向いていないのかもしれません。



それでも「良し!」としてくれるなら、

この場を続けていきます。



では、また明日の朝!











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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/07 06:53 Hyvää huomenta. 〔ヒヴァーフォメンタ)

フィンランド語です。


高松の寿司の名店にて、たらふく寿司を堪能してきた戸次です。


いやいやいや、美味かった!


「人生最後の食事」は「寿司」と決めている戸次ですが、

やはり「今日ここの店にして良かった!」という店でした。


寿司はアート。

寿司は人生。

寿司こそ、究極の和食。


究極のオープンキッチンということだけでも

寿司は間違いなく世界最高峰の料理かと。


一口咀嚼して、「ぐおおおおお!!」


と悶えるほどの一貫に出会えたときの感動&至福感。

「はい、日本人最高!超リスペクト!」

つくづく自分が日本人に生まれてきて良かったと思える瞬間……



それが「寿司食ったとき」!



そんな人間、戸次重幸は、明日も仕事です。

東京帰ってすぐです。


ありがたい。


では、明日の朝!







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大下宗吾 大下宗吾 2015/04/06 15:18 あと44本

こんにちわ釧路出身大下です。

釧路と言っても実は釧路市と釧路町があるんですよ。
僕は釧路市の方です。花時計のあるのが釧路です。
幣舞(ぬさまい)橋という読みづらい漢字の橋があるのも釧路市です。

釧路のイメージアップキャンペーンを始めて3ヶ月、少しは釧路について知っていただけてますでしょうかね?よろしくお願いします。


ではこの1週間で見た映画です。

146、ラブ・レター パイランより
147、ロボコップ
148、君とボクの虹色の世界
149、シンデレラ(実写版)試写会
150、バグダットカフェ
151、少林寺
152、脳内ポイズンベリー 試写会
153、寄生獣 完結編 試写会
154、E.T 20周年アニバーサリー特別編
155、イエローハンカチーフ
156、レンタネコ

今週のおすすめはどれかなー。やっぱりシンデレラかなー、原点にして頂点というか、誰もが知っていて先がわかってはいるけどカボチャが魔法で馬車になる映像技術には普通に感動しちゃったもんな、女子か!って自分に突っ込んじゃったわ。

高級フレンチとかおしゃれなイタリアンとか食べたつくした後に、やっぱりたまごかけごはんが好きだなって思える感じかな。


シンプルイズベストです。


でもねーラブレター パイランより
もいいんですよ。これって浅田次郎さんの鉄道員(ぽっぽや)っていう短編集の小説の中の「ラブレター」っていう短編が元になっているんですよね。ラブレターっていう映画は小樽を舞台にした岩井俊二監督の映画の方が有名かもしれませんがそれではありません。
これは韓国の監督が韓国を舞台に撮った映画です。もちろん日本版のラブレターもあるんですけど、舞台背景が外国の方がリアリティを感じられるのでこっちがおすすめです。

純粋な人ほど泣く確率高いそうです。



映画鑑賞年200まで50本を切りました。
いったい、どこまでいくのだろうか。


素敵な一週間を!

あ、青木一平おめでとう。

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河野真也 河野真也 2015/04/06 15:16 11年ぶりに……

今日、イチオシ!モーニングの生放送のなかで、哀川翔さんにお会いしました。
サンサンサンデーの企画でインタビューさせて頂いて以来、11年ぶり。
その時がインタビューというもの自体、初体験で、しかも翔さんで、ド緊張して、グダグダで、翔さんをイライラさせて……。

サンデー的にはおもしろくなったんですが、翔さんには申し訳なさ過ぎるとずっと思っておりまして……。


今日、コーナー前に、その時の話を翔さんにちょっとできたんです。
そしたら

「そう。そんな事あったの?11年か。じゃあ、今はもう大丈夫でしょ。」

と笑って言って下さいました。


その表情と言葉がありがたく。

さすがアニキ。
かっこいいオトナです。



シゲさん、ツアーお疲れ様です!
充実のご様子が、伝わってきますね〜。

僕が去年、インタビューさせて頂いて以来、その雰囲気、お話、たたずまい、行動、全てがかっこいいオトナで、尊敬しまくっている中井貴一さんと共にやってこられる北海道公演、楽しみにしてま〜す!



えっと……それにくらべてこんなオトナもいるんだという、大泉さん。


あの……ダイアリーの刑、僕、なんで?

藤尾が誕生日のお祝いコメントを書かなかったから、藤尾がダイアリーの刑というのはわかるんですが……なぜ……僕まで。


あ、このせいかな?
僕のお祝いコメントについて大泉さんが書いてた

「あと河野もなんかおざなりな感じやなぁ。まぁこれくらいでみたいな。あいつ怒らん程度にみたいな(笑)」

っていう件。


なんでバレたんやろ……。
僕、サトラレなのかな……。


いやいや、ダイアリーの刑など関係なく、もちろん公開したら観に行く気満々でございます!!
5月16日!
楽しみにしてます!!


あ、一平が誕生日について、ネクステージブログでツッコんでますわ(笑)

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