CUE DIARY

CUE DIARY

戸次重幸 戸次重幸 2015/04/15 06:12 Yaxshimusiz. (ヤフシムスィズ)

ウイグル語です。


無事にACアダプターもゲットし、

これで落ち着いて朝刊を書けるってもんです。


さて、すっかり戸次式と化してるこのDIARY。

大泉あたりが参入してくるかと思いきや、

リーダーだとは意外でした。


昨日もたらふく博多グルメを堪能し、

【生きることは食べることだ】

と毎日実感、感謝の日々です。


そして、本日は大阪移動日。


……大阪!


ヤバいです。

「ヤバい」の本来の意味で、身体が心配……。


しかし、止めることはできないでしょうな。


なんせ大阪ですから!(デカ文字にしたいぐらいです)


本当にどこまで太っていくんだろうと、心配です。


しかし、私は「痩せるって言ったら痩せる」んで、

公演後に鬼のダイエットを必ずするから大丈夫。


昨日劇場で1回目の洗濯をしました。


頑張ればこれで19日まで洗濯しないで東京に帰れそうです。

(福岡で服を買ってしまったから……)



では、また明日の朝!

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/14 06:31 Ni sa yadra(ニサ ヤンドラ)

フィジー語です。


今朝の朝刊は、超特急でお送りします。

なにがって、キーボードを打つ速さです。


バッテリーが30%を切っているもんですから。


金沢のホテルに忘れたAC電源が届くのは、本日の14時過ぎ。

それを手にするには、

マチソワ間に劇場からホテルへ行かねばなりません。


一体何回目でしょう。

ACアダプターをホテルに忘れるのは。


原因はわかっています。

ギリギリまで寝ているからです。


部屋を出るときの、忘れ物チェック時間がほとんどないからです。



ああ!

こんな時にCAPS LOCKボタンが壊れているのが恨めしい!

連打したり、しばらく長押ししたりしないと、

ON/OFFが切り替わらないのです。


う〜〜ん。


PCも買い換え時かもしれません。



くそ、連日の暴飲暴食で胃が荒れている影響か、

唇の端がちょっTPと切れている。痛い。

打ち損じたってなおしたりしませんよ!

なんせ超特急キータッチですからね!

この後の確認画面のためのバッテリーだって計算して打たなきゃならない。


くそ!くそ!くそ1


くそ、また打ち損じた!(「!」だよ!)


さて、飯行ってきます。(あ、今は夕方です)



では、また明日の朝!

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森崎博之 森崎博之 2015/04/13 15:21 ほげっちゃ。

もり語です。



戸次さん、いつも忙しい人ですね。
忘れ物をしなければきっと数時間の休息があるでしょうに、それすら必要ないとわざと自分を鼓舞しているのでしょう。
忘れ物のことを考えている時間は一年間で数日分に当たるのではないでしょうか。
あぁ戸次くんに休息をあげたい。
でも走り続けることが彼らしさなのでしょうね。
応援しています戸次くん。
ゆっくり休めますように。


さて「不便な便利屋」が放送開始となり、見たぞ!という声が届いております。
ありがとうございます。
「天魔さんが行く」以来のドラマ出演です。
初回はご挨拶ほどでしたが二話目はやたら出ています。
なんなら、自分的クライマックスです。
柳沢慎吾さんともご一緒させていただきました。
慎吾さんのアドリブと、鈴井監督の演出で、リハーサルからどんどん変わり、最終的には台本と随分違うシーンになりました。
とっても楽しかった。
毎週金曜深夜0時12分からです。


今日はゆっくりした1日です。
車庫に水撒きして、冬囲いの道具を片付けて、漬物樽も綺麗にして、ついでに玄関掃除まで。
夜は仲間との飲み会です。
よっし明るいうちに風呂入ろう。
こんな日は久しぶりだー!嬉しいなぁ。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/13 06:35 Xin chào. (シン チャオ)

ベトナム語です。



さて、一昨日の夜の携帯紛失から回収までの流れを

『24仕立て』で振り返ろうと思います。



飲み会を終え、ホテルに戻ったジャック。
ふと携帯がないことに気付く。

「くそぉ!携帯がない!どこだ!?……クロエ!」

「どうしたんですか?」

「携帯がない!探すんだ!」

「探すって……心当たりはないんですか?」

「俺は3軒の店に立ち寄った。2軒目の店で携帯を使ったことは明らかだ。
 つまり携帯があるとすれば、2軒目の店か、3軒目の店だろう」

「すぐに確認します」

しばらく端末を駆使して店と連絡を取るクロエ。だが……。

「ジャックだめです。2軒目の店には連絡が取れません。
 そして、3軒目の店はトイレも含め携帯はないと言ってます」

「では、明日になって2件目の店と連絡を取るしかないってことか?」

「ええ。今のところそれが唯一の手がかりです」

「くそぉ!だめだ!それでは遅過ぎる!」

「じゃあどうしろと?」

とそこで、後ろからトニーがやってくる。

「ジャック、一応FBI(金沢東署)にも連絡を入れておきましょう。
 紛失物に関して、彼らはエキスパートだ」

「……ああ。頼むトニー」

「もしもし……」

FBI(金沢東署)と連絡を取り合うトニーを、
固唾を飲んで見守るしかないジャック。
そこでクロエがあることに気付く。

「ジャック。携帯端末の位置情報はネットで調べましたか?」

「どういうことだ?」

「呆れた……。ずいぶん前からあるシステムですよ」

「……そうだった。気が動転してた。今すぐ調べてくれ」

「疲れてるんじゃないですか?少しは寝たほうが……」

「まだダイアリーを書いていない!寝るのはそれからだ!
 俺のことはいい!早く調べろ!」

「今やってます!……出ました。【片町2丁目】……
 ちょっと待ってください。おかしい」

「どうした?」

「動いているんです。さっきまでは確かに【片町2丁目】辺りだったんですけど、
 今は【戸水北】って所に……」

「つまり、俺の携帯を拾った奴がいるってことか……」

「でもなんのために?」

「携帯は金になる。おそらく初期化して中国にでも売るつもりだろう」

「考えすぎじゃ……」
 
するとFBI(金沢東署)と電話をしていたトニーがジャックに問う。

「ジャック。タクシーは使ってませんか?」

「なに?」

「FBI(金沢東署)が聞いています。ホテルまではどうやって来ました?」

「タクシーを使った……そうか!!」

「ええ。FBI(金沢東署)が言うには、そのパターンが一番多い……」

「クロエ!位置情報は!?」

「【戸水北】周辺のままです」

「今すぐその周辺の地図を出せ!」

「待ってください。今Google mapで……。
 出ました!【(株)富士タクシー無線配車センター】……」

「ジャック!」

トニーの叫びを打ち消すように、ジャックがクロエに叫ぶ。

「クロエ!今すぐそのタクシー会社に携帯があるか電話しろ!
 トニーはFBI(金沢東署)に捜索中止を命令するんだ!」

「でも、ジャック。FBI(金沢東署)はもう紛失届けを作成し、
 紛失番号も……」

「いいから今すぐ命令しろぉ!!」

「ふう……。わかりましたよ」

するとクロエが、キーボードから手を離さずに声を上げた。

「ジャック!タクシー会社と連絡が取れました!
 携帯の特徴を聞いています」

「黒のケース!画面には保護フィルムが貼ってある!」

「……間違いありません!
 食い気味に《はい。あります》と言われました!」

「よし!やったぞ!……みんな、すまないと思ってる」



とまあ、こんな感じでした。


その後、

そのタクシー会社の方にホテルまで携帯を届けてもらいました。

(もちろんホテルまでのタクシー料金はお支払いしました)


それにしても、

今の世の「携帯を探すサービス」がなければ、

未だに出てきてないかもしれないと思うと、

いい時代に生まれてきたなと、感謝せずにはいられません。


自分も「タクシーかも?」と思った瞬間はあったんですが、

なんせ領収書をもらってなかったので、

どのタクシーに乗ったかもわからなかったものですから。

今後は必ず領収書をもらう癖をつけようと思います。



いや、


携帯を忘れない癖をつけようと思います。





では、また明日の朝!




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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/12 11:23 携帯ありました。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした!


詳細は明日の朝刊で。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/12 06:31 Доброго ранку. (ドーブロホ ラーンク)

ウクライナ語です。


昨日の夕刊の余韻も冷めずに、書いております。



さて、

『不便な便利屋』がついにOAになりましたね。

思い返しても楽しい現場でした。

ドラマに携わった者の常として、

この後は高評価(高視聴率)を受けることを祈っております。



ところで、先日おにぎりの大泉との飲み会の席で

「上手い役者、上手い演技とはなにか?」

という話題が上がりました。


結局は「好み」の問題とはなりましょうが、

どうも昨今は「流行りの演技」というものがあるようです。

それに準じた演技をすれば「上手い」

もしくは「味がある」ということになると。


もちろんあくまで個人の考えであり、

それが正解ということではありません。

しかし、役者をやらせていただけている身として、

それだけでは、なんだか悲しいなと。


時代の流行り廃りに影響されない、絶対的な

「上手さの指標」というものはあるのか?


あると信じたいです。


我々が見て「上手いな〜」と感じる方の演技は、

そこをクリアーしているからだと。



数年前、ゲストとして朝ドラに数話だけ出演させていただいたとき、

そのリハーサルに西田敏行さんもいらっしゃいました。


役者、スタッフを含め、そこにいる全員が、

繰り返されるリハーサルの度に、決して前とは同じことはされない

西田さんから目が離せないという状況でした。


「次は、どんな芝居を見せてもらえるんだ?」


私を含め、そこにいる全員が目をキラキラさせながら、

次の西田さんのセリフを待つ。


それはまるで、ディズニーランドのパレードで

ミッキーマウスの登場を待つ観客の心。


こんな風に思ってもらえる役者はそうはいないと感じながら、

いつか自分もそうなれる日が来るんだろうかと、

思わずにはいられませんでした。


しかし、昨日の夕刊でも言いましたが、

「千里の道も一歩から」の精神で、

今後も役者をやらせていただけたら最高です。



さて、

本日は金沢公演。精一杯頑張ります!



では、また明日の朝!







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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/12 01:34 やってもーた!

携帯がない!

いや、察しはついてる。

が、その店と連絡が取れない!



本当に、自分が明日の朝刊で書いたことを感じますわ。



当たり前の状況の、いかにありがたいことか!



出てくることを祈るばかり…………。

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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/11 16:30 Günaydın! (ギュナイドゥン)

トルコ語です。


さて、まずは、

夕刊戸次になってしまったことをお詫びいたします。


OSのアップグレードもなんとか無事完了し、

晴れてPCで書けております。ありがたい。


「風邪を引いて健康のありがたさがわかる」


とはよく言ったもので、

普段当たり前だと思っている、自分を取り巻く様々な状況、

例に挙げたような身体の健康をはじめとして、

生活する上での器具、人間関係、社会情勢、その全てが

「決して当たり前にあるものではない」

と再認識できる良い機会でした。


もちろん身体の健康も、自分の健康だけではなく、

家族や友人の健康も、結局は自分の問題になってきます。

「もし、明日から家族の誰かが入院することにでもなったら?」

こう考えると、

日常において別段素晴らしく良い出来事が起こらなくても、

今日が昨日と同じく、

そして、明日も今日と同じく刻が流れていくとしたら、

そのこと自体に、いくらでも感謝しながら生きていけます。


鳥の飛んでるような高い位置しか見れない人は、

いくらそこに行きたくても、いつまでも現状に満足できないでしょう。

人間には翼がないんですから。

むしろそのまま視線を下ろしていって、前だけに集中すれば、

空を飛ぶよりもその前に、いかに解決しなければいけない

様々な困難な道が目の前に広がっているかということに驚きます。

しかし諦めず、一歩づつ確実に前に足を進めれば、

いつの間にか初めに見ていた高い地点にたどり着くでしょう。

一歩進むだけでもキツい人生は、

きっとゆるい登り道なはずですから。



PCが固まっただけで、

まるでデール・カーネギーさんのような格言めいたことを言い

「お前みたいな残念男にそんなこと言われてもね〜」

という皆さんの声が聞こえてきそうで面白いです(笑)。


金銭的なことも身体的なことも含め、

酒が飲めて、飯も食え、タバコも吸える。


そのなんと素晴らしいことか。

なんと奇跡的な幸せを享受していることか。


日々感謝。



では、また明日の朝!

(明日は間違いありません。今から書くんですから(笑))

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鈴井貴之 鈴井貴之 2015/04/10 14:50 いよいよ本日「不便な便利屋」スタート!

始まりますねえ。
昨日は記者会見と東京にて打ち上げでした。
久々にあった仲間たち。東京新宿のお店なのに、そこは北海道の赤平になっていました。
スタッフが作ってくれたNG集を見て、みんな涙を流して笑い、
撮影時の思い出をたっぷりと語り合いました。

さあ、今夜から放送開始です。宜しくお願いします。

若き期待の脚本家 竹山純が北海道富良野へ行こうとするが猛吹雪で通行止め。
それで見知らぬ街に降り立ち、訳の分からない男たちに巻き込まれていく。

「純」という名前、北海道富良野へ向かう。それも富良野にいらっしゃる大御所の脚本家に会おうと。
ドラマの中でも純のナレーションがあり、なんとなくあの名作ドラマをイメージするような設定がいくつかあります。

ですからクランクインする随分と前、昨年の12月にこのことを倉本聰先生にお電話で伝えました。
先生は「逆にわざわざ連絡をくれて恐縮です」とおっしゃり、
さらには「僕は出なくていいのかい?」とまで言ってくださいました。
「え?出ていただけるんですか!」と僕が真に受けると、
「ははは、冗談だよ」と言われました。

多くの方々に支えられて出来上がったドラマです。あらためて感謝いたします。

北海道、赤平市にアトリエを構え、そこで感じたこと。
人生、そんなに焦って前へ進まなくても大丈夫。
ゆったりとした時間の中に身を置こう。
そして、何でもかんでも便利にしようと考えなくても良い。
不便で不自由だからいろんなアイディアが生まれるんだということ。

赤平で映画を作っても、赤平には映画館が無い。
札幌か旭川に行かなくてはならない。
レンタルビデオ屋さんもとなりの滝川まで行かなくては無い。
でも、テレビは大概の家にある。テレビなら多くの方々に見てもらえる。

いろんなことを考えさせられて出来上がった「不便な便利屋」です。

今夜からは僕らの手を離れ、ご覧になっていたく皆さんのドラマになります。
気に入ってもらえるといいな。
この物語を皆さんの手で育てて成長させてください。
宜しくお願いします。



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戸次重幸 戸次重幸 2015/04/10 06:20 добро утро (ドブロ ウトロ)

マケドニア語です。


昨日の鹿児島は、全く快晴ではなく小雨がぱらついていました。



さて、明日からまた趣味の部屋全国ツアーの再開です。


新潟→金沢→福岡→大阪と、9泊10日の旅に出ます。

今月は8回自宅に泊まれるなか、昨日を除きあと3回……。


さすがにもっと家で寝たいと思ってしまいます。


が!がが!!(GAGA?)


公演自体が楽しいし、

このカンパニーのハンパないファミリー感のおかげで

なんとか乗り切れそうです。



さあ、ここまで家を空けるとなると出て来る問題が


「服」。


2〜3泊なら、その分の服をなんとかスーツケースに

詰め込むことができますが、9泊となるとそれは無理。


そうなると、


【劇場で洗う】


という手段を使います。


舞台の演出部さんのお仕事の一つとして、

「衣装の洗濯」というのが必ずあります。


そのため公演に必要な器具として、

舞台装置と共に、常に洗濯機も全国を旅するわけです。



この洗濯機を使わない手はない!!



もちろん、演出部さんが使っていない時間を駆使しての洗濯となります。


そしてマチソワ間に衣装を乾かさなきゃいけない演出部さんの仕事のために、

主に段ボールを用いた「特製乾燥器具」が効力を発揮します。


段ボールを使い、ハンガーが吊るせる構造の

およそ高さ150cmぐらいの直方体を作り、

そこに布団乾燥器のノズルを入れ、

短時間で集中的に服が乾かせられる、器具があるんです。

これにかかれば洗濯物など1時間半もあればカラッカラ。


パンツも靴下もTシャツもなんでもござれ!


ツアー中は主に「インナーだけ変えればいいコーディネート」

にしますから、3泊分の衣装さえ用意しておけばそれで充分。


今回のケースなら、2回洗濯すれば9泊の旅も乗り切れるって寸法です。


それに、洗濯好きですし。私。


さて、新潟の皆様、劇場でお会いしましょう!



では、また明日の朝!



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